最近いつも朝に散歩をしている🚶‍♀️🌿


大体平日だと人もいなくてとても心地よい時間だが、休日になるといろんな人が出歩いている。



細い道で2人くらいしか通れないところに人が重なってしまうこともある。


そこで1人のおばさんとすれ違った。

おばさんの後ろにはもう1人男性が歩いてきていたので、おばさんからみて右側の道の方に避けた。

おばさんは後ろから来ている男性がわからなかったので、わたしが「避けずに真っ直ぐ突っ込んでくる」と勘違いしたらしい。


すれ違いざまに右腕をわざとわたしの体にぶつけて通り過ぎていった。。。

(人の腕って当たるとけっこう鈍痛よね)


こういう時昔からいっつもフリーズする。

「何すんねんおばさん!」とか、「痛っ!!」とか言えばいいんだけど、

頭が働かなくて、「ん?今なんか起こったぞ??」って対応に時間がかかる。驚き


全くの無反応で通り過ぎたわたしにおばさんはどう思ったんかしら?


まぁ、それはさておき。。



わたしはこういう時、「どうしてこの現象が起こった?」「どういう意味がある?」って考えがちだったけど、考えてもしゃーないと今日わかった


だからどうするかと言うと、「痛かったな〜」「びっくりしたなぁ」「わたしのせいじゃないからね」と本当は泣きじゃくっているわたしを慰めてあげる看板持ち


そして家族にこんなことがあったー!と話す

そうすることで、「過去のこと」「自分のせいじゃない」ことを確認できる。


いままではこういう嫌なことがあっても、「自分がそういう目に遭った」ことが悪いことで恥ずかしいことと思っていたから、人に話すこともできなかったりした。

だから自分で色々抱え込んで、処理できないまま溜め込んでしまってたんだな。。悲しい



とってもご機嫌で過ごしていたって、自分がいくら良い人であったって、こういうことは突然やってくる赤ちゃん泣き


この世界の中で嫌なことを感じる人の尺度も様々。だから嫌なことのレベルをちいさーくすることも大切だし、その嫌な気持ちを早く処理して、また楽しく生きるために、いろんものや人に助けられる。

その度に感謝するニコニコ飛び出すハート


そんな感じで生きていくのかな〜と思った今日の出来事。


わたしの場合は、この事によってブログを書いたことが前進になってるな

まぁこれも良きかなとおもう{emoji:603_char4.png.看板持ち}