ダウンタウンプラスの第一回、きもっち悪いダンス選手権に俳優の徳山漱介さんを誘い、
動画を撮り応募しました。
撮影は楽しく、当時締め切り不明だったので、即編集即提出したところ、
しばらくしてから番組プロデューサーから一次通過の知らせが届き、個人情報やアンケート等提出のやり取りをしました。

512の応募の中からファイナリストが12人。
それに次ぐ者として、本編で少し映っておりました。
現在、ダウンタウンプラス有料会員向けで配信中です。




気持ち悪さは、いろいろな意味合いで使われることもあり、ダンサーからすると、褒め言葉でもあったりするそうです。
内向的な性格を変えたいという元サラリーマンの応募者もいましたが、
みんなに突っ込んでもらえて、笑ってもらえて、愛されキャラになっていく感じが、
殺伐とした社会のスキマを埋めていっているんだなぁと気づきました。

女性審査員(朝日奈央さん)もいらっしゃって皆、がんがん突っ込んだコメントしているのが、面白かったです。

関西ローカル番組、
『4時ですよーだ』の子ども時代を経た私は、地域でも学校でも笑いの渦が広がっていって、その横とのつながりが、なんなら治安を良くしていた部分もありました。

いじめも犯罪も抑止し、苦しいことを吹き飛ばし、心を元気にする、愛のある笑いは大切だなとつくづく感じました。