血の管1人じゃないって誰が決めたの気持ちなんて誰のものなのわからないホントに好きだった川下の方で光る水面ぼんやり見てたそっと目を閉じてみるあなたを感じる彩りを增すばかり愛しい日の面影もどかしい程 心に降り積る柔肌の上に浮かぶ血の管にくちづけたあの夜を想いだす独りを感じる