




2019.12.3 今年もこの日がやってきてしまった。
まぁ、初日は体も元気だしご飯もいつも通り食べれるから基本は暇なんだなぁ〜
でも前回の入院とひとつ違うとしたらインスタのフォロワーさん達が居るってことかなぁ〜
術後音楽活動も出来なくなるので前日に相方とディズニークリスマスソングのMVを撮りアップしたところ、いろんな方に喜んでもらえてよかった。
曲はこちらから!
9時半には病院の受付を済ませ、施設案内やらなんやらしてお昼。
昼は外で食べたかったんだがNG。
インフルも流行ってるらしいから院内で!
との事。
特にうまくもなく不味くもなく。
味が濃すぎないので体には良いんだろー
って思いながら2秒でマーボー丼の完成。
今期の暇つぶしのアイテムはドラクエⅪ
この主人公と共にまたひとつ強くなる事を決心して明日のオペに臨もうと思う。
今回のオペ内容や病理についてはこちらもYouTubeでまとめてあります。
よかったら目を通して頂けると幸いです。
術後痛くなく、腫れもなく快適に入院できれば嬉しいな😆
うおおおおおし!
がんばれーーーー!我が執刀医様!
僕は寝てるだけ。
うんうん。
おしっこの管がちょっと、怖い(毎回)
松山千春氏のリハーサルも無事終了し、国際フォーラムも堪能。
11月は一年ぶりの再検査の月。
どのステージよりも緊張するこの瞬間でしたが
はい、タイトル通りの再発です。
ただ今回は左顎全体ではなく、関節のみの再発であったため
今まで通り内側からの手術は困難であるという。
というか前回もなかなか無茶があった手術であったことは間違いない。
顕微鏡レベルでも病理が残っていると再発率がグンっと上がるこの病気では
狭く、遠い、そして骨のうすい関節部分を口腔内からやろうというのがそもそも
難易度は高いのであったことがここにきてよく理解できた。
しかし、前回の手術で顎ごと切除し背中の骨を代わりに移植するという荒技を回避できたという点では
今回の再発はまだ軽いもんだったのかもしれない。
歌を歌う人にとって自分の顎じゃなくなるというのは物凄い恐怖だし不安要素が多すぎる。
話を戻して今回は、顎の関節。
耳の横から3センチほど切りそこからきっと嚢胞をホジホジしていくのだろう。
素人イメージで前回より楽な予想がするのだ。
何故ならば、
1、口の中の傷を気にしながら食事を取らなくていいこと。
2、歯磨きができるということ
3、腫れが少ないとのこと
4、あの地獄のガーゼ交換がないということ
地獄のガーゼ交換とは、僕ら角化嚢胞性歯原性腫瘍ファミリーから言わせてもらうと
毎日やってくる地獄の時間なのです。
みなさん想像してください。
奥歯を一本抜きその奥に穴を顎まで開けそこにびっくりするような長さの(1mほど)ガーゼが寝ている間に
入れられているのだ。
それを交換する際どうなるか。
手術中はもちろん全身麻酔で寝ているだけなのだが
ガーゼ交換はもちろん麻酔などない。
ガーゼは血液で固まり、肉や骨にこびりつき
それをはがしながら口腔内に開けた穴から引きずり出すのだ。
まるで無数の万国旗を口から出すマジシャンのように。
出したはいい。
今度は入れるのだ。何故ならばガーゼ『交換』ですから。
同じボリュームのガーゼを今度は顎に戻していく。
これは前の口腔外科の医師に言われた話なんだが、
893の方が口腔外科の処置を受けた際に言った一言『撃たれるより痛い』
だったそうです。
これがないだけで今のところ余裕をかましているのだ。
おそらく血が止まるまではストローで傷口から血を排出していると思うのだが
それが取れてしまえばこっちのもんだと思う。
ただ、その後の縫合が怖い。
ザクザクと縫われるのだろうから。
麻酔はあるのだろうか。
ということで12/3から約一週間の入院になる。
今回の暇つぶしはドラクエ113DS
楽しもう。
それから以前の投稿でコメント頂いていた同じ病で苦しんでる方へ、返信が遅れてしまったこと
お詫びいたします。
一人で悩まれていたと思います。
私はこのブログ以外にもツイッター、インスタもやっております。
ぜひそちらからコメントしていただけると割と反応できると思います。
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