

ブログネタ:
今まで食べたなかで1番辛かったもの 参加中
僕の26年間の中で一番辛かったこと。
間違いなくこの病に侵されたことであろう。
角化嚢胞性歯原性腫瘍とは一体何なのか。
もし今この病気にかかってる人の知識に、すこしでもなればと思います。
まずこのネーミングから紐解いていきます。
この角化嚢胞性歯原性腫瘍という病名には不思議な点があります。
嚢胞なのに腫瘍であるという謎の病名。
嚢胞とは水風船のようなもので取り除けば治るものである。
腫瘍とは再発率が高く少しでも体内に残っていると再活性化するもの。
しかし、角化嚢胞性歯原性腫瘍に関して言えば嚢胞なのに再発率が高く少しでも残っていてはいけないもの。
というなんとも不思議な病気なのだそうです。
嚢胞のカテゴリーにあったこの病気も2000年後半からは腫瘍のカテゴリーに分類されたということ。
幸いな事にこの病気自体は良性だということは救いであった。
エナメル上皮腫に類似してるため、それがわかるまでは安心できない。
僕は左顎全体にこの嚢胞が出来てしまった。原因は不明だそうです。
予防も出来ないとなるとかなり急な病気だ。
しかも、歯医者さんではなかなか特定出来ないことが多いそうです。
僕は北海道旅行中に発症して、札幌市内の口腔外科にもいったが親知らずが炎症してるんでしょうと言われて帰された。
東京に帰り昔から見てもらっている歯医者さんに見てもらうと、とんでもない!すぐ大学病院!
といってあっという間に手術というながれ。
ある程度アゴの骨が溶かされていたので骨を回復させながら嚢胞を取り出すので2年間にわたり3回の手術をしたのだ。
長い月日だった。
再発がなければこれで終わりだが再発率が高いというのが気になるところ。
どんな対策をすればいいかもわからない状態である。
いずれにせよ根気よくながく付き合って行く必要があるだろう。
もし、このブログを見つけて話す相手が欲しいとか何か不安だって人はコメントいつでも下さい。
僕が始めてこの病気を宣告された時にそんな人がいてくれたらどれだけ楽だっんだろーなぁと思ったからだ。
では!
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