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現役会社員 兼 タロット占い師の沙々音です![]()
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今回も、私事ではございますが、「Nextスターオーディションに応募したその後」についてのお話しをします!
👇前回までのあらすじ(応募までの経緯)はこちら👇
こちらのオーディションは、かげした真由子先生の出版チームメンバーの募集、占いの講師、作家など、表舞台で活躍することを目指す人々を発掘するオーディションです。
また、&Uという様々な占いコンテンツの運営会社のリクルートも同時開催されております。
ということで、私はどちらかというとリクルートの方で応募させていただいたのですが……
一次審査の結果……
通過しました!!!!!!!!!!!
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜![]()
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カッとなって、自分でも驚くくらいの集中力を発揮し、夜中の1〜4時近くまでかけて応募書類をそろえてスパーンッと応募したところ、なんと一次審査を通過させていただきました!!!
お知らせのメールを頂いたときは、本当にびっくりしました。
なぜかというと……
自分の経歴がびっくりするくらい大したことがなかったから……です。
――学歴や経験に自信がなくてもOK。
――むしろ「自分が?」と自信が無い人ほど、意外なポジションについている。
――とにかく応募してみてほしい。
というのは、オーディションの紹介に関するライブ配信で、経営陣の森野さんやかげした真由子先生など、みなさんがよくよくおっしゃっていたことなんですが、
まさに! 私!! それ!!!
という感じです。![]()
職務経歴書とか、久々に書こうとしたので「うわ、自分って新卒から今まで何してきたんだろう????」と思い返したら、本当に……酷かったんですよね……wwww
(笑うしかない)
まず……
圧倒的ぼっち
こんな経歴書を出したのは私くらいじゃないかというくらい……。
ウェブサービス系ベンチャー企業という、尖ってなんぼのアツい業界に足を踏み入れたにも関わらず、中途半端に目立ちたがり屋だけど特に大きな夢やキャリアを描いているわけではない。
しかし中途半端に引っ込み思案だったせいで、自ら器用貧乏キャラを出してしまうというややこしさで会社に「沙々音に何をさせたらいいかわからない」という状況を作り出してしまい、最終的に『誰に振ったらいいかわからない業務』を任されていく”なんでも屋さん”になっていきました。
なんでも屋さんというと、逆にカッコいいと思う人もいるかもしれませんが、全然そんなことはないんですよ。
どのくらい地味だったかというと……
(IT系の業界の人ならわかると思うんですが)
数年前、先輩は「少しでも知り合った企業のロゴのステッカーをノートPCにたくさん貼って、商談相手を威嚇する」というジョークを言っていました。
そのステッカーを剥がすのが私の仕事でした。
▼ノートパソコンにステッカーを貼るって何?という方へ。参考▼
これはさすがに経歴書には書きませんでしたが、まあ、そんなこともしていたなあという思い出話でした。
(&Uさんのオーディション選考ご担当者様がこの記事を見つけないことを祈るばかりです)
一度こういう目に遭ったので、その後の退職者たちには「自分できれいにして返却してください。会社が貸与しているPCなので。はい、シール剥がし」とオネガイしていましたよ。
(遠い目)
社内でTOP5には入るかという勢いでタイピングが速かった私。
ショートカットキーが大好きで、ラクにできる方法を検索するのも大好き。
わからないことを放置するのが嫌い、人に聞くのが苦手。
自分でとことん調べて解決して、自分のものにするのが好き。
そんな性格のため、いつの間にか社内でパソコンに詳しい人っていう感じになったんですよね。
だから特に誰から習ったわけでもなく、いつの間にかパソコンをセットアップして貸与して返却される立場になったというわけです。
(そして最短2週間で貸与しては返却されるPCたち)
そして、私がPCのステッカー剥がしをしている間に、優秀な人たちは転職していくという、ね……?
そんなふうに流されるまま、気づいたら、部署ごとに分かれているはずの3フロアすべてに配属されたことがあるという謎の経歴を持ち、ライター、営業事務、採用実務、総務、カメラマン、動画編集、クロアリ退治など、様々な業務を転々としてきました。
(なんで営業部のゴミ箱に群がるアリの駆除を私がやらなきゃならないのか。❌🐜❌)
特定の上司に長期間指導された経験もなく、先輩も上司も辞めていき、経営陣も【ピー(自主規制)】という激動の社内政治のどこにも首を突っ込むことができない(その気もない)コミュ障ゆえに、仕事でも飲み会でもぼっちを極めていましたが、そのお陰で、
大体のことはひとりでできるもん状態。
これって本当に50人程度のベンチャー企業だとめちゃくちゃ扱いづらいんですよね。。。
「夢や目標がなく、適当にでっち上げることもできない性分の社員。頼んだことはだいたいやるけど、それ以上どう扱ったら良いかわからない。何をさせて給料を上げさせたらいいかわからない。ゆえに上司が査定しづらい」という、人事評価制度がガタガタのグラグラ状態のベンチャーにとっては頭痛の種になるというわけです。
ただ、この「ひとりでできるもん状態」がおそらく今回のNextスターオーディション的には歓迎していただけた要因だったのではないかと思います。
オーディション主催の&Uさんは、フルリモートワークを実施されていますし、指示待ちの人にはきついかも……というようなお話をされていました。
指示待ちの人にはきついかも、というよりは、
「自分がこうした方が良いと思ったことは、積極的にやってほしい!」
「上司に確認とハンコ?いらない!その分、スピードが落ちるでしょ?」
「信頼しているから、思ったとおりにやってみて!」
森野さんが個人でやっていたライブ配信では、こんな感じのお話をされていたと記憶しています。
そういうやり方を良しとする文化には憧れますし、そんなふうに仕事をできる自分になれたらカッコイイなと憧れたりはします。
もしかすると、ひとりでできるもん状態は、こういう文化にマッチすると思っていただけたのかなと思いました。
正直、まったく上司に確認しないで進めることに自信を持てるかというと、尻込みしてしまいそうですが、チャレンジが推奨され、失敗も糧にして次に進ませてもらえるような、そんな心理的に安心できる環境で、仲間といい仕事ができたらいいなと思います。
というわけで、二次審査の課題も提出したので、あとは結果を待つのみです。
二次審査の課題は、ものすごい分量に感じましたが、森野さんが一次審査に通った人だけに公開している動画で「実は皆さんの負担が最小限になるようにできています」とおっしゃっていたとおり、私たち応募者のスキルチェックになる課題が盛りだくさんだったので、「これだけ用意するのは大変だっただろうなあ。でもこれをやるからこそ、お互いの想いのすり合わせもできるし(ギブアップする人もいそうではあった)、私たちはアピールできる機会をたくさん頂けるし、&Uさんも面談だけでは測れない判断材料をたくさん手に入れることができる。これは画期的なシステムだな」と思いました。
転職の審査課題とラブレターの執筆は夜中にやるべきではないという気もしましたが、一次審査通過がうれしすぎたので、その熱量のまま、一気に取り組んで提出してしまいました。
これで落選したら「夜中にラブレターみたいなテンションで課題を出したせい」なので、次回もしチャンスがあれば、もっとクールに取り組みたいと思います。(あともっとブログやSNSで発信しているところも見せられるように、ブログを更新していきたい)
全力投球はしたものの、記念受験みたいな感じではあるので、Nextスターオーディションにのめり込みすぎて結果に一喜一憂するのではなく、自分の活動(占いの勉強や起業の勉強と発信)もコツコツと続けていくつもりです。
その一環として、この年末年始の休みは、こうしてブログを書いたり、2023年の運勢を占う動画を制作していきます。
今年は、自分がまさかタロット占いの勉強に出戻りするとは思いませんでしたし、こうしてブログを書いたり、twitterアカウントを作ってたくさんの方と交流させていただいたり、占い師を職業として目指すことになるとは思いもしませんでした。
まさに、かげした真由子先生のおっしゃるとおり「予想外の未来」に来てしまったなあという感じです。
来年はもっと予想外の未来へ向かっていきたいなと思います。
本年はたくさんのご縁を頂き、ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。![]()
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▼かげした真由子先生、&Uさんのプロジェクトでできたご本。予想外の未来に連れて行ってくれるおすすめのタロット本です▼
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フレンドリーで絡みやすいかも?(*‘∀‘ *)
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