バンコクの次はシンガポールへ訪問

ここでも序列としては 食>>>>ファッション≒コンテンツ>>>>>>伝統工芸 という印象

バンコクに比べ、Lawry's Farmなどファッションでも頑張っている企業が一部ある。
ただ、伊勢丹店だと元気がなくて、Bugis の店は客も若く、店舗も大きい割に活気があった。
ファッションはまだチャンスがあるかな。

食は寿司からラーメン、定食、スイーツまで何でもそろっている。
どこの店も一様に流行っている感じ。一次の流行から外食の定番的に定着してるイメージ。

アニメとかはどうなんだろう、表には見えてこないけど、日本番組だけを放送している
チャンネルがあるらしいだけど、どっちの料理ショーとか同じ番組の使い回しをひたすら
流しているだけでどうしようもないらしいね、こちらはもっとどうにかしないと!

シンガポール、バンコクなどの日本文化先進国では食はもう飽和、次の儲けのネタを探して
いくことが重要だと実感しました。

伊勢丹にあるローズブリット
客はほとんどゼロ、全く活気なし


BugisのLawry's Farm
ローカルの客も多く、割と人気があるんじゃないかという印象


Plaza SingapuraのJR Runway
日本というテーマだけでMDも雑多でよくわからない感じ


Bugisのラーメンチャンピオン
やはりラーメンはどこいっても人気、価格も高くいける


日本では庶民の味方のやよいけんもここでは中級レストラン