前回のエコーと血液検査は特に異常は見つからなかった。
次の検査は卵管造影検査。
なんとなく嫌な予感はしてた。
検査はお昼からだった。
同じ検査を受けるため説明を受ける方が何名かいた。
特に話をすることもなく順番を待った。
検査は
激痛だった。
レントゲン室のようなところで検査を受けた。
診察代にあがった。
「はじめますね」と先生。
「造影剤いれていきます」
と言われた瞬間、ぎゅーっという痛みがはしった。
じっとしていられない、息ができない痛さ。
お腹が破裂するような痛さだった。
冷や汗がすごかった。
検査時間は長く感じたが、実際はそんなに長い時間ではなかったようだ。
終わってからも痛みが強く、ベットで診察まで横になって過ごした。
診察に呼ばれ、先生から
「左の卵管がつまっています」
と言われた。
言葉がでなかった。
私の場合右側は正常なようで、特に治療もせずにこのままタイミング法から開始することになった。
卵管造影検査はやはり不安だった。時間があるとネットで検索をして、情報収集をおこなったが痛くなかったと書いている人は異常なし、痛いと書いている人は異常あり。
それが本当かわからないし、先生も痛みがあるから何かあるわけでもないと話していた。私の場合は激痛で卵管がつまっていたという結果。