先日岩手県の久慈駅へ行ったところ、ピカピカな車両がホームにいました!



4月23日 102D

36-202号



この車両は、1984年の開業当時から走っている車両のようで今年で40歳のようです!



チラッと聞いた話ですが、三陸鉄道や鹿島臨海鉄道の車両は国鉄のキハ37を元に作られたとか何とか...



鹿島臨海鉄道 6000形

1985年製造(39歳)


うーん。似てるような似てないような。

岡山県の水島臨海鉄道では、現役でキハ37が走っているようなのでいつか乗ってみたいな〜と思う今日この頃。




話がそれましたが、この日仕事終わりに久慈の車庫を覗くと朝の運用を終えた202号が停まっていました!



綺麗になる前の202号  宮古駅にて



三陸鉄道の車両は全て宮古の運行本部所属となっているようで、3日に1回は必ず給油や検査のため宮古の車庫へ入区しているようです。

なので3日間宮古で待っていれば全部の車両を見れるかも?



この車両が元気で走ってるうちに、多くの人に見たり乗ったりしてもらいたいな〜と思います!