年下の君へ仕事帰りに、目の前の交差点を通り過ぎていく1台の車が目に入った。 まぎれもなく、昔付き合っていた彼女の車だ・・・。ふと「駅」の歌詞が頭にうかぶ。 時間もかなりたったし、完全に頭から消えていたはずなのに、訳の分からない感覚におそわれる・・なぜだろう・・・ 車が向かった方向は彼女が住んでいる地域とは逆方向だ。そんなことも関係しているのかもしれない。自分でも訳が分からない・・・ でも、今なら言えるよ。年下の君よ・・どうぞ幸せに・・・