(所要時間1:36)
幼稚園児が裸足で逃げ出すレベルの絵だが言い訳しても仕方がないので分析する。
まず酷い点
- 線が重なり太い
- 下半身に上半身があっていない
- 顔の向き(表情、輪郭)がおかしい
- 手前の腕が変
これらがなぜ起きたのかというと
- 時間をかけても崩れていくので仕上げなかったのとキレイな線を書く気が無かった
- 下書きがすでに崩れていた
- 輪郭を後から書き直してしまった
- フィギュアの模写なので視線がずれた
解決するには
- 中途半端な状態から衣服などを書こうとせず繰り返し書き直せる状態を維持する
- ブロックなどを使いアタリを書く
- アタリの時から顔の位置をはっきりさせるのと、思い切って口と鼻と顎を近づける
- 立体物の模写なので左右の目でずれないようにフィギュアを遠くに置く
最期に気付いた点
- 人の皮膚を意識し基本的に肌を角つかせない様にする
- アタリはしっかり
- 輪郭と足の細さは思い切る
- 目、服は最後に書く
- 尻は張りを意識
- 背骨を意識して書く
最後に
これから頑張る
