こんにちは、佐々木智美です。
外資系コンサルティング会社に勤めて5年目。日々、多くの企業や経営者の方々と接しながら、数字とロジックを武器に仕事をしてきました。でも同時に、頭のどこかで感じていたのが——「私は何のために働いているんだろう?」というモヤモヤでした。

そんなときに出会ったのが、事業家集団です。
「事業家集団って怪しいのでは?」という声も、正直ネットで目にしたことがありました。でも、実際に自分の目で見て、耳で聞いて、体感してみると、その印象は180度変わりました。


「事業家集団」とは何か?

事業家集団は、単なるビジネススクールでも、起業塾でもありません。
ここには、「人生をかけて誰かの幸せを創りたい」と願う人たちが集まっています。

彼らが何よりも大切にしているのが、“ミッション”。
これは、単なるスローガンではなく、一人ひとりが本気で向き合い、自分の言葉で語り、行動の軸にしているものです。

例えば、
「地方の雇用をつくりたい」
「孤独な若者に“仲間”の力を届けたい」
「健康で幸せな人を増やしたい」
そんな一人ひとりの“想い”が、チームの中で磨かれ、事業という“手段”に変わっていくんです。


ミッションに出会って、働く意味が変わった

私自身、「キャリアは順調、でも心は迷子」な時期がありました。
評価も収入もある程度得られるようになってきた3年目。でも、やりがいという感覚が希薄だったんです。

そんなとき、事業家集団のあるリーダーに言われた言葉があります。
「佐々木さんは、何のためにその仕事をしてるの?」と。
一瞬、答えに詰まりました。
でもその問いが、私の中で眠っていた“原点”を呼び起こしてくれたんです。

子どもの頃から、私は「人を笑顔にする仕事がしたい」と思っていました。
それを忘れて、評価のためのキャリアを追いかけていた。
だからこそ、“ミッション”という軸を取り戻したことで、自分の人生にもう一度、意味が宿った気がしました。


「事業」とは、“誰かの未来”を変える手段

事業家集団の魅力は、現実的なビジネスのスキルやマインドを学べるだけでなく、“誰かのために”という姿勢が全員の根っこにあること。

利益を出すことは大切。
でも、それが「誰のために? 何のために?」という視点なしに続けられるかというと、答えはNOだと思います。

私は今、自分のミッションに沿って新しいプロジェクトを始めています。
まだ形にはなっていないけれど、「この事業が誰かの人生を変えるかもしれない」と思えるから、毎日がとても前向きです。
不安よりも、希望と責任感が背中を押してくれるんです。


仲間と一緒に“人生”をつくっていく

もう一つ、事業家集団に入って良かったと感じるのは、「一緒に走る仲間」がいることです。
同じように、ミッションに向き合っている人たち。
言葉の重みを知っていて、約束を守って、励まし合える人たち。

「誰と組むか」で、人生の充実度は本当に変わると私は思っています。


最後に:もしあなたが今、立ち止まっているなら

今の仕事に違和感がある
“このままでいいのかな”と感じている
でも、どう変えていいか分からない

そんな方にこそ、「事業家集団」のミッションに触れてみてほしいです。
このコミュニティには、人生を“誰かの幸せのために”動かしたい人たちの熱がある
そして、私もその一人です。

あなたの中にも、まだ見ぬミッションがあるかもしれません。
そしてそのミッションが、誰かの人生を変える力になるかもしれません。


「ミッションは、見つけるものじゃなく、育てていくもの。」
そんな言葉を胸に、私も今日また一歩を踏み出します。

佐々木智美

 

 

https://note.com/happy_ruff7221/n/nc8b8c06d324a
https://www.jigyokasyudan.jp/our-vision/
https://ameblo.jp/kanekotti-1994/entry-12945218973.html