「あ!なんか食べたい!」

 

ふとした瞬間に間食したくなること

 

ありますよね爆  笑

 

おやつだとか、アイスだとか。

 

 

今回は間食とストレスについてのお話です。

 

 

1999年に久留米大学で発見された

 

食欲ホルモン「グレリン」(別名「飢餓ホルモン」)

 

・仕事がうまくいかない(お金がない)

・時間がない

・パートナーとうまくいかない

 

 

この「ない、ない、ない」を感じた時、

 

脳は「欠乏状態」「飢餓状態」

 

つまり「生存が危うい!」と誤判断し、

 

食欲を起こさせます。

 

これが ストレス⇒間食・やけ食い の構図

 

 

しかも、消化活動には大量のエネルギーがかかる。

 

 

「ない、ない、ない」のストレスを感じ、

 

ストレスホルモン「コルチゾール」を浴びた

 

内臓や器官を修復するためのエネルギーまで

 

使い果たしてしまう。

 

 

その為、内臓はダメージを受けたまま。

 

病気の原因を作ってしまう。

 

 

病気が作られると

 

更にストレスがたまりやすくなり

 

「ない、ない、ない」の

 

負のスパイラルに突入する。

 

 

「あ!なんか食べたい!」

 

と感じたら、こう自分に質問してほしい。

 

 

「もしかして、何か足りないって思ってる?」

 

 

一旦 食べたい衝動から離れ、

 

内観していくと

 

食欲も少し収まるはずです。