相手の誕生日を調べて、相性を占ってる段階で、もう負けてると思うけどなぁ。
地震もあるし、首都機能は各地に分散させた方がいいと思うので、基本的に大阪都構想はいいと思うのだが、橋本さんがいなくなったら、どうなるんだろう。橋本さんはカリスマだから皆いうことを聞くけど、都にするのはいいとして、また、かつての大阪府、大阪市のように思いやり路線で財政が苦しくなったりしないか。

橋本さんのあとに、どういう後継者が立つか。実現するだけでは、どうにも。あとを託せる人はいるのだろうか。
例えがオーバーかもしれないけど、カエサルのあとのアウグストゥスのような人がいないとだめなような気がする。いるのかな。

話は変わるが、ここのところ、仕事が忙しく、上司のバリバリ雑言にぐったりして、なぜかマイケル・ジャクソンの「Thriller」が聞きたくなった。YouTubeに救いを求めたところ、「Thriller」だけでなく、「Love never felt so good」という、ジャスティン・ティンバーレイクとのコラボレーションを見つけた。いいわー。調子に乗ってジャケットプレイをしたら足がつったけど。

でもやっぱりマイケルすごい。
彼に憧れてダンス始めた人ってたくさんいると思うけど、テレビとか見ててもなあ。
群舞の合わなさはどうにもがっかりだ。
人間は自分と姿形が似ているものに親近感を抱く。
土曜の夜のお楽しみはマツコロイドが出ている番組なのだが、先週はマツコロイドがお悩み相談をやっていた。
大変意外だが、相談する女子高生の女の子もOLさんも、目の前にいるのがアンドロイドなのに、驚かないのはなぜなんだろう。驚くどころか、何だか嬉しそうに近寄って行ったりする。

マツコによく似た相談アンドロイドがお相手します、ってあらかじめ言ってあるのだろうか。それともお客さんは何人もいたけど、番組として成り立ちそうな人をえらんだのか?疑問。
マツコロイドを作った阪大の先生によれば、本物の人より、作り物の方が心の垣根を取っ払いやすいとのこと。秘密をばらすとか、そういう人間的なリアクションの可能性が少なく思えるからだそう。
確かにアンドロイドに、
「ねえ、ねえ、今日さあ、ちょっと信じられないことあってさ、ともかく聞いてよ」
とかいう、ご同類のお友達は今のところいなさそうだし、人形って(まー、結構大きいが)子どもの頃からわりと慣れ親しんでいるものよね。

いやー、もう目が離せません。
自分と凄く似ているもので、でも作り物。
目の前に現れたら、きっと不思議な感じがすると思う。