米Googleは10月19日、オンラインオフィススイート「Google Apps」への乗り替えを呼び掛ける「Go Google」キャンペーンを日本など米国外に拡大すると発表した。
同社は8月以来、このキャンペーンを通して、広告を掲示したり、実際にGoogle Appsに乗り替えたユーザーからの体験談を募集するなどしてきた。このほど、キャンペーン対象地域を英国、フランス、カナダ、日本、オーストラリア、シ ンガポールに拡大。駅や空港の看板広告やTwitter(@GoogleAtWork_ja)を通じてメッセージを発信するという米国立再生可能エネルギー研究所(National Renewable Energy
Laboratory:NREL)は米国時間10月9日、NRELが開発した無料ソフト「OpenStudio」をアップデートしたと発表した。このアッ
プデートでは、建物のエネルギー使用量を分析するプログラム「EnergyPlus」とGoogleの3Dモデリングプログラム「SketchUp」が統
合されている。これにより、建物の設計における初期段階が効率化されるという。
米Yahoo!が、10月26日に無料Webサイトホスティングサービス「GeoCities」を閉鎖することを明らかにした。同社は4月に同サービスの終了を発表したが、閉鎖時期を明らかにしていなかった。
26日以降、GeoCitiesにはアクセスできなくなる。ユーザーはこの日までに自分のファイルをダウンロードしておくか、有料ホスティング サービス「Yahoo! Web Hosting」に移行する必要がある。Yahoo!は26日までにWeb Hostingサービスに登録すれば、GeoCitiesのファイルを自動的に移行するとしている。
同社は閉鎖の理由について「顧客がオンラインでほかの方法で他者との関係を模索し、構築できるよう支援することに力を入れると決定した」と述べている。