〜保険部門〜

こんにちは、ワールドファイナンスアドバイザー協会の保険部門担当理事です。

 

保険部門では

① 主な保険会社の一時払商品の積立利率
② 2020年を振り返って。

についてお伝えしたいと思います。

 

 

① 主な国内保険会社の一時払商品の積立利率

60歳 男性
据置期間:10年 or 15年
通貨:米ドル
 

・ニッセイウェルス生命     1.40% 初期控除:5.5%
・大樹生命             1.00% 初期控除:7% ※15年のみ
・第一フロンティア生命     1.26% 初期控除:6%
・マニュライフ生命         0.20% 初期控除:9.8%
・メットライフ生命           1.27%
・ジブラルタ生命          0.45% 
・PGF生命                0.20%
・日本生命              0.54% 
・明治安田生命          1.63% 初期控除:3.8%
・アクサ生命                % 初期控除:8.5% ※1こちらの商品は販売停止中です。


・三井住友海上プライマリー生命 0.78% 初期控除:5%


金利は4月に大きな引き下げがあり、それ以降は全体的に横ばいです。実質利回りとしては、メットライフ生命のサニーガーデンが国内ではトップクラスですが、10年預けても解約返戻率は110%にもなりません。

 

ですが、【海外固定金利商品】は、国内と比較するとまだまだ高い金利を受け取る事ができます。

現在の金利は

3年プラン:1.75%
5年プラン:2.25%
7年プラン:3.0%
10年プラン:3.6%

です。

 

複利で運用されますので、それぞれのプランでUSD100,000預けた場合は

3年プラン :105.1%
5年プラン :111.3%
7年プラン :122.3%
10年プラン:141.4%

の満期返戻率になります。

 

流動性も高いので定期預金感覚で利用できます!

もちろん、安定的に10%以上のリターンが期待できるオフショアファンドは魅力的ですが、やはり価格変動のある商品です。資産全体のポートフォリオで考えると【海外固定金利商品】のような安定資産を一部取り入れておいてください。

特に50代以上で老後が近づくにつれてリスクの低い金融商品にシフトしていく事をお忘れなく!

商品の詳細も含めて気になる方はお問い合わせください。
(お問い合わせ内容に「海外固定金利商品の資料希望」とご入力ください。)



 

2020年を振り返って。

 

Just In Case社、国内初!P2P保険「わりかんがん保険」登場! コロナ(Covid-19)感染拡大!

緊急事態宣言! リモートワークへの移行! ライフネット生命の契約件数が前年比200%

積立利率の変更(改悪)! 保険会社の不正事件が頻発!

 などなど…

今年はコロナが中心の一年でした。

 

そして米国金利の低下により世界的にも保険商品の利率は下がる一方なので、なかなか明るいニュースがありませんでした。

特に日本の保険商品は元から低い利率なので、その差が歴然と分かる結果になっています。

 

さらに、去年から引き続いて、「かんぽ生命」の不正契約が発覚したり、「第一生命」では山口で19億円・和歌山で5,210万円・横浜&福岡で6,600万円を顧客から不正取得事件が連続で発覚しています。これからも第一生命の不正はどんどん発覚していくかもしれませんね・・・

 

海外の保険商品にはかなりの優位性があるのでより良いものを選択していきましょう。

そして保険は目的に応じて使い分けをするのが大事なので、現在契約している保険が自分に合っているのか再確認したい方はご相談ください。

(お問合せ内容に「生命保険の見直し希望」とご入力ください。)

<いつも最初にヒアリングしている質問項目>

・ご年齢  ・今までの投資経験(年数、商品など)  ・今後の投資可能年数
・今後の投資可能金額  ・年率目標リターン(何%など) 

・オフショアファンドも投資対象に入れるかどうか?
・その他、投資や人生でどのようなことを目標に運用していきたい、などあればお聞かせください。
・今回、何を見て問い合わせをしようと決めたか?

 

 

以上です