昨日、「超党派 児童の養護と未来を考える議員連盟」の総会が開催されました。
様々な困難を抱える児童について、家庭での養育を優先に、という原則が10年前の児童福祉法の抜本改正で定められました。しかし首長の意識によって自治体ごとに進み方に差があり、全体的に見るとあまり進んでいないという現実があります。
それを進めるため、新たなる法改正に取り組んでまいります。
また、先日の予算委員会でも取り上げましたが、特別養子縁組への支援、そこがこの問題の最大のポイントだと思っています。議連でも意見を申し上げましたが、その視点を大切にしてまいります。

