住吉大社にて、大阪の夏を締めくくる「夏越祓神事・例大祭」が執り行われました。


この夏越祓神事は、大阪府の無形民俗文化財にも指定されている伝統ある神事です。半年間のけがれを祓い、残る半年の無病息災を願う大切な行事として、今もなお受け継がれています。

今回は娘たちも参加させていただきました。

若い世代が伝統行事に触れる機会が少なくなっている今だからこそ、子どもの頃からこうした神事に参加し、興味や親しみを持つことはとても大切だと感じています。
こうした一つひとつの経験が、地域の伝統を未来へつないでいく力になるのだと思います。

私も朝9時の準備から娘たちに付き添いましたが、その中で、この神事が本当に多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感しました。

表舞台に立つ人だけでなく、準備や進行、安全管理など、見えないところで力を尽くしてくださる多くの関係者の皆さまがおられるからこそ、この伝統が受け継がれています。

そして、住之江のお母ちゃんのサポートにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
伝統を守るのは神事そのものだけではなく、「人」なのだと強く感じた一日でした。

支えてくださったすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。