「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」。

この言葉は、日本人であれば多くの人が一度は耳にしたことのある言葉だろう。

 

福沢諭吉著『学問のすゝめ』の冒頭である。

 

福沢諭吉は、人は生まれながらにして平等で、差別のないことを『学問のすゝめ』で述べている。

だが、この『学問のすゝめ』読み進めていくと矛盾している点がいくつか出てくる。

 

例えば、上層階級・中層階級・下層階級の三段階に福沢自身が分けていること。

そして、福沢が創立した慶應義塾は中層階級(ミドルクラス)のための学校であると

『学問のすヽめ』の中で述べていること。

 

福沢は人は生まれながらにして平等であると説いたのにも関わらず

矛盾している点を『学問のすゝめ』で記述しているのだ。

 

 

 

これは、人間の理性的なものなのかな。

無意識で区別しているのかな。

 

疑問に思う。

 

 

偉人の考えることは理解しがたいことばかりであるな。

私の勉強していかないといけないのかもしれないな。

 

 

 

 

次は、ネットで面白い記事を見つけたので

ポケモンと優性学を結びつけてブログを書く。