牛しっぽ牛からだ牛あたま皆様ご無沙汰しております。牛しっぽ牛からだ牛あたま

年も明けて毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は、今日は愛知県民のオアシス(知らんけど)モリコロパークに行ってきました。クローバー

人が多かったら帰ろうと話して家を出ましたが、いざ行ってみると近所の公園より人がいなかったですびっくり

子ども達は走り回って帰りの車では爆睡でしたくまクッキー

 

さて、愛知県でもいよいよ緊急事態宣言の要請予定というニュースがありますね。

よみがえる4月5月の記憶。。。。宇宙人くん宇宙人くん

先日の報告会ではあの時の思いやアンケート後の世の中の事などについて、参加者同士で

語り合いました。カラオケ 参加者は、主催者4名と参加者2名のこじんまりとした会でした。

それでは、以下簡単にレポートしていきます。ランニング

 

①コロナ感染の警戒感の違いによる遠慮、分断ガックリガックリ

 リアルな場での子どもとの繋がりを設けたいが、相手の親が接触を避けたいタイプ

 かもしれない、人によって考え方が違うので気軽に誘いづらい場面ができた。

 警戒感の強い人を非難せず、誰もが本人の意思で選択肢に幅を持たせることが

 できるとよい。 感染不安と子育てストレスのバランスを各家庭がとっていけるとよい。

 

②乳児を育てる家庭の孤立が心配赤ちゃん赤ちゃん

 子育て支援センターなどの支援拠点が、休止もしくは予約制になっている。

 保育園入園前の0歳児を抱える家庭、産後の母親が孤立していないか。

 予約なしでもふらっと立ち寄れるリアルな場がやはり必要。

 (保育所がコロナ対策で忙しく子育て支援まで手が回っていないのでは。)

 辛い時はお互い様の精神で困っている親が頼れる関係をどうしたら作れるのか。

 

③より保護者が保育園にコミットするためにお父さんお母さん赤ちゃんお母さんお母さんお父さん

 ともすると対立構造に陥りがちな保育園側と保育士との関係を対話の形に導く

 ファシリテーターや 保育園の中の世界と外の世界を結ぶソーシャルワーカーが

 園に一人いるといいのに!ロケット

 保育園には、地域の支援機関やネットワークに保護者をつなげる役割を担う力があるが

 今の人員配置では難しい。専門の職員がいたらいいのに。

 

その他にも、コロナという共通の経験を皆が持ったことで人と話やすくなったという話題や、

困った時はお互い様という考えや保育運動を理解してもらうには、やはり人権教育が

必要という話題、はたまた新春ドラマの『逃げ恥』まで、色々な話をしました。

全てはまとめきれませんでしたが、とても有意義な時間でした。ニコニコニコニコ


さて、この報告会をもって私たちのプロジェクトの活動はひと段落となります。

この先、またメンバーが集まって何かするかもしれませんが。。。グラサン

今まで応援してくださった方、本当にありがとうございました。ニコニコ

本ブログは、アンケート結果や報告書を公開していますのでこのまま残しておきます。

また、まだ紹介しきれていないアンケート報告書への反応などもゆるりと記事にして

いくつもりですので、もうしばらくお付き合いくださると嬉しいです。音譜

 

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