博愛とは
すべての人々に対して無差別に愛や慈しみの心を持つことを意味します。
他社への思いやりやりや善意を広く持ち、特定の個人や集団に限らず、全人類に対して平等に愛を注ぐ姿勢を表しています。
博愛は、単なる感情としての愛だけでなく、実際の行動を通じて他者を助け支援しようとする積極的な態度を含んでいます。
突然「博愛」に目覚めた支えられて感謝です。
どうも私は博愛とは全く逆の好き嫌いが激しい性格である事がやっとわかりました。
「嫌われる勇気」を読むと
嫌われることも悪くないと思い始め、自己中心で好きな事だけをやり、自分の考え方に合わない人がいてもそれでOK的にかんがえるようになりました。
もちろん好き嫌いは相手の安感情なため、私にはどうすることもできませんが
自分がまずは相手を嫌いとレッテルを張ることで狭い感情で人を見ている事にきづいたのです。
無差別に愛や慈しみの心を持つ事として「博愛」をしてみると
それはそれは苦しい毎日です。
こんなにも私は人を「ジャッジ」していたという事に気付かされたからです。
でもね
人として
立ち止まり今までの価値観を変える事はいいなぁと思います。
博愛っていいですね。
八方美人っぽいのもいいかも
やったことにないことにチャレンジするのは
とても勇気がいる事ですがやる価値はとても高いと感じています。
もう一度「博愛」について書きます。
全ての人が互いに排芹することなく
平等に愛するべきとする主義のこと
特定の人だけに特別な愛情を注いで仲良くなるのではなく
出会った人、すべてに分け隔てなく優しく慈しみの心を持っている。
書いているだけで
「博愛主義」になった感じになるのが不思議です。
心地よいです。
