パイン苗25本を、ゲットしました。
4月に入手したパイン苗(ボゴール種)は、順調とは行かないが
何とか育っています。
肥料を入れたり、雑草を抜いたりで、奮闘努力に努めてはいるが
この間に2本枯らしてしまい、残り12本になりました。
パイン育成資料を参考にしてはいますが、如何せん素人の未経験
ゾーン。
今後を考慮し、参考書知識ではなく、実際の生産者から学ぼうと
パインの里「東村」(宮里 藍さんの出身地を訪ねました。
本当に運良く、お声を掛けさせて頂いた方が、ボゴール種の生産
者の方でした。
当方の拙い質問にも、丁寧にアドバイス下さり、実際のパイン畑
を見るのが一番との事で、畑に同行させて頂きました。
そこは正に夢の風景で、将来的にはコウシタイと想いめぐらせて
いた、希望のパイン畑でした。


acejkの何でもブログ-パイン畑


そこで断られるのを覚悟で恐る恐る、大切な苗を譲って貰えないか
お願いすると、快く承諾されて苗をゲットする事が出来ました。


acejkの何でもブログ-夏植え苗


参考本でのパイナップル栽培は、苗は春植えと夏植えがあるとの
記述があるが、具体的育て方は夏植えを取り上げており、以前より
夏植え苗を取得したく思案しており、渡りに船の感でした。
東村のMさん、お世話になり有り難うございました。
一生懸命に大切に育てます。

教わった肥料(パイン2号)も購入し、期待に胸弾ませて帰宅しま
した。
その後植え付け場所の土壌改良を施し、苗植えも完了しました。


acejkの何でもブログ-植え付け

作業中の鍬の重さも普段より軽く感じたし、吹き出る汗も香水に似て
さわやかな清涼感?に包まれました。
収穫が待ち遠しくてタマリマセン。今夜の夢もキットパイン・・・


世間ではシルバーウィークと騒いでいます。
最初はあまり聞いたことのない言葉だったので、敬老の日に
因んでの造語と勘違いしました。
ここ沖縄でも好天気にて、大勢の観光客が訪れております。
行楽ニュースにも触発され、出掛けなければ何か損する感に見舞われ
日頃の運動不足解消も兼ねてのハイキングをと、北部方面に向けて
重い腰を上げました。
目的地は、国頭村の比地川渓流です。今まで話に聞いてはいたが
いつでも行けるとの思いで、何となく行かず仕舞いでした。
途中で食料と飲み物を調達し、12時頃の到着でした。


acejkの何でもブログ-料金表


受付で300円支払い、渓流沿いの遊歩道歩き開始です。
遊歩道は整備されていて、大変歩き易かったが、階段が多く
普段階段を使わない身にとっては、多少息が上がりました。


acejkの何でもブログ-吊り橋


でも中間点に吊り橋があったり、森り囲まれた清涼感が心地よくて
途中休憩なしで、目的地の比地大滝(高さ25.7m)に着きました。


acejkの何でもブログ-比地大滝

そこで遅めの昼食で一休み。すると見かけない小鳥が餌を求めてか
近くに寄って来たのを1ショット。


acejkの何でもブログ-小鳥


名前を知りたく、途中のパネルを見れば「アカショービン」?
似てるようでチョット違うような・・・
来た道を戻り、ウオーキング時間約1時間弱の、丁度身体に優しい
癒しのハイキングでした。
当所にはキャンプ場も併設されており、家族や仲間同士で行かれたら
楽しい思い出になる事間違いなしの、お奨めスポットです。
〔問合せ先〕0980-41-3636 9時~17時
      名護市からバス・車で約40分です

先般の琉球新報紙面で、帆掛けサバニの進水式が8月16日に
名護市21世紀の森ビーチで行われるとの記事があり、昨年の
ハーリー大会以来、サバニへの興味が深まっており、ぜひ進水
式を見学したいとの思いで出かけて行きました。
着いた時は3隻の建造サバニを前に、沖縄式のお祓いの儀式中
で、大変珍しい光景に出会えました。


acejkの何でもブログ-進水式


今後このサバニは、名護湾の観光資源として活用されるとの事
でしたので、名護にお越しの節には乗船して楽しむのも一興か
と思います。
その後は名護漁港での定番、イカ汁とてんぷらで昼食。(毎週
日曜日11時から1時まで開催しています。いか汁は500円
魚とイカのてんぷら1ケ50円です)


acejkの何でもブログ-定番の昼食


昼食後は2時から開催の第20回名護市青年エイサー祭りも見
学予定でしたので、その間の時間潰しに中央図書館で読書。
すると1時頃急にドシャ降りの雨。
あーあーエイサー大会は無理かなーと思ったが、折角なので会
場の市営陸上競技場へ向かいました。
不思議な事に、2時には雨が上がり予定通りに開催。
出場者はもとより見物人も皆安堵の表情。
プログラム通り子どもエイサーから始まりました。


acejkの何でもブログ-子どもエイサー


5つの保育園が出場し、可愛いくて楽しいエイサー踊りでした。
メインの青年エイサーでは、各青年会が工夫した力強い音と舞
で大変盛り上がりました。


acejkの何でもブログ-青年エイサー

エイサーは沖縄の宝であり、大切な継承文化である事を再認識
させられました。
実行委員会の皆様、出場者の皆様に感謝!





一昨年7月の台風時には、停電・電話線切断を経験して
暫らくは普段からの備えが大事と頭の中にあったが、
ここ暫らくは台風被害とは無縁で過ごせたので、頭の毛
同様に少し意識も薄れました。

今回の台風8号は心配した直撃には至らず、多少ホッと
しましたが、強風時間がとても長く久しぶりに自然界の
チカラを再認識させられました。
ニュース等では地域によって被害も生じており、特に先
島地方では大変な猛威を振るっている模様。
当初の移住決めの際には、恐いものとして沖縄=台風銀座
そしてハブ、その次に家屋を食い荒らすシロアリと思い
覚悟はしていました。
幸いに我家の被害は、仕舞い忘れの陶器1つとつい先日花を
付けた島バナナの木が倒れた位で済みました。


acejkの何でもブログ-島バナナ

とっても美味しいバナナなので少しはガッカリしていますが
倒木防止の添え木をやれば良かったと反省しています。
“災難は忘れた頃にやって来る”を常に念頭に置き、
経験した事を活かして、手抜きをせずにやる事。
それをヨンナ ヨンナ(ゆっくり)でやって行きます。


昨日8月2日は待ちに待った名護ハーリー
6月19日のエントリーから始まり、7月4日の監督会議。
Tシャツに応援旗作り。そして7月14日・30日の乗船
練習を経て、本番を迎えました。


acejkの何でもブログ-ハーリーメンバー

今回の参加に於いて、昨年と大きく変わった点は、名嘉真
集落の海人と希望ヶ丘ハーリー大好き人との合体チーム
誕生出来た事。(これはカラオケ店シーサーが接着剤にて
取り持つご縁にて実現)
シーサーの一美ママ(総監督)が飲み物・食べ物を沢山用意
して頂き、昨年のテント内のわびしさ感が大きく改善された事。
この2点のおかげで記録更新は間違い無し。


acejkの何でもブログ-直前打ち合わせ

ともすれば上位の期待も・・・


acejkの何でもブログ-応援隊

多くの応援団が見守る中、予選36組目でスタート。


acejkの何でもブログ-ハーリー

結果、記録短縮の2分06秒98のタイムで、男子158チーム
91位。昨年の106位から2桁目標は達成できました。

「もしや上位27チーム」には及ばなかったが、必ず次につながる
大会参加となりました。


acejkの何でもブログ-慰労会

テント内での慰労会に続き、シーサーに移動しての反省会と
これがあるからハーリー参加が楽しいとの声。
同時アトラクションとして名嘉真の宮城さんの三線ライブ
あり、遅くまで大いに盛り上がりました。
来年の名護ハーリーはもっと期待できる感を強くし、この間の
熱き想いが燃焼し、自分にとっての戦いの夏は終わりました。
かといって、本当の夏は真っ只中。暑い! 暑い! どうにかして