酒と駄文と屁理屈と -3ページ目

Lalamiさん、ご来店

血液検査で「はーい、では血液をいただきまーす」と言われたささくれです、こんばんは。

 

1か月以上も更新していなかった…。

いや、ネタはあるんですよ。

ただそれをブログに昇華する気力がなくてですね。

日々起きたことをダラダラと書くのならほぼ毎日出来るんです。

でも、なんかこう、どうせ書くなら面白く書きたいという欲にまみれておりましてね…。

 

7月18日、海の日。

海なんてここ数年見ていません。

車で2時間走ればオホーツク海まで行けますが、行ったところで特にやりたいこともないし…。

 

さ、楽しい話をしましょう。

7月18日に!

なんと!

あの!

イオンの火曜市♪を歌っている

Lalamiさんが!

うちの店に!

来てくれました!

 

ただただ感激です。

 

Lalamiさんに関しては話すと長くなるので割愛します。

いや書けや←

 

まあ、おいおい。

 

ハエトリソウ

庶民的な食べ物に金粉やキャビアなどを乗せて値段を吊り上げる商品は下品だと思うささくれですこんばんは。

 

ホームセンターで食虫植物のハエトリソウを見つけたので思わず買ってしまいました。

600円でお釣りが来ました。

食虫植物を初めて知った時のときめきを今も忘れていません。

齢46にしてついに手にすることが出来ました。

しかも格安で。

 

外で捕まえてきた虫をピンセットで摘まんで葉の上に落とし、閉じる動きを眼前で確認しました。

感動の一言です。

ただ、獲物にされた虫は葉の隙間をぬって逃げてしまいましたが。

 

仮に一生虫を捕まえられなかったとしても土からの養分で生きられます。

金持ちの道楽みたいですね。

 

今後の成長が楽しみです。

 

「あ、喋った」

何もしてないのに壊れた、と同様に何もしてないのに太ったささくれですこんばんは。

 

相変わらず武術・格闘系のyoutubeをよく見ています。

その中でひとつ気になったことが。

とある先生が技を披露する時、相手役としてお弟子さんが登場します。

その方、頻繁に登場するのですが、基本的に技を受けるだけなので喋りません。

しかし、何度も登場すると、当然喋る場面も出てきます。

その時に周りの人達が「あ、喋った」と言うのです。

 

このイジリ、僕は見ていてとてもつらいです。

 

米津玄師が初めて紅白に出場した時、司会者が「米津さんが喋っております」と発言しました。

全く悪意はないだけに僕の心に突き刺さりました。

 

言われている本人が気にしていないのなら問題ありません。

でも僕は見ていてつらかったです。

何故なら今まで何度も言われてきた言葉だから。

言われるたびに「ああ、僕は喋っちゃダメなんだ」と思いました。

「あ、笑った」も同様です。

今までで一番言われた台詞は断トツで「寒くないの?」ですが、「あ、喋った」はそれに次いで2位かもしれません。

 

目上の人に「あ、喋った」とは言いませんよね。

 

記憶力がかなり衰えましたが、僕に対して「あ、喋った」と言った人はだいたい覚えてます。

逆に、言わなかった人もだいたい覚えています。

そこから何かが発展することはありません。

ただ覚えているだけです。

 

ちなみに僕をいじめた人は全員覚えています。

 

(こんな深い話を書くつもりはなかったのに…)

 

 

作り手横丁

「班」って不思議な漢字だな、と子供の頃に思った記憶があるささくれですこんばんは。

 

置戸町にあるオケクラフトセンター森林工芸館(長い名前だな、とひそかに思ってます)にて、ゴールデンウィーク中に物販イベントがありました。

僕は5月3日に参加してきました。

 

何を売るかは参加する作り手の自由。

正規品を売るもよし、アウトレット品を売るもよし。

僕は全品アウトレット品を持って行きました。

 

そこそこ売れました。

うちの店をよく利用してくれているお客さんも来ました。

僕は初対面でしたが「以前〇〇をお願いして」「ああ、はい、覚えてます」なんてやり取りもあったり。

東京03の角ちゃん似のお客さんもいたり。

輪郭も目も髪型もそっくりでした。

「俺こういうの好きなんだよ」と小皿を買ってくれました。

 

やっぱり皿とお椀は強いですね。(すぐ売れる、という意味です)

見た目がわかりやすいし用途も想像できる。

だって皿とお椀だから。

白樺の詩(うた)という筒状の入れ物が主力なので販売物の大半がそれでしたが、初めて見る人からは「これは何ですか」「何に使うんですか」という質問がありました。

この質問には慣れているのでそこはスムーズに答えられたと思います。

 

工芸館(名前が長いので作り手はこう呼んでいます)ではまた夏にイベントを計画しているようなので、それまでには作り溜めておかなくては。

 

端材で作った武器なら山ほどあるんですけどね。

 

目的語が無い質問が嫌い

修学旅行に遅刻する夢を見たささくれですこんばんは。

 

ラジオをよく聞きます。

よく、どころじゃないですね、毎日数時間聴いています。

基本的にラジオを聴きながら仕事をしています。

 

言葉が好きです。

語源や由来も好きです。

名前も好きです。

どうしてこういう名前になったんだろう、とか。

 

タイトル通り、目的語が無い質問が嫌いです。

会話の冒頭が「知ってる?」で始まる人がいます。

会話、という前提で話を始めるのならある意味正解なのかもしれません。

こう言われた相手は「何を?」と答えるしかありませんから。

そこでやりとりは成立します。

 

でも僕は嫌いです。

何故なら効率が悪いから。

無駄を一切省きたいせっかち人間なので。

 

「ねえ、知ってる?」

「何が」

「〇〇のこと」

「ああ、知ってるよ」

 

これはこれで何の違和感もない会話ですが、これが嫌なんです。

だったら最初から「ねえ、〇〇って知ってる?」って言えばいいじゃないですか。

何故わざわざ目的語を言わないんですか。

全く理解できません。

エレベーターに乗った時、「閉」のボタンを押してドアが閉まっている最中に行先の階数ボタンを押すくらい無駄を省きたい人間なんです。

お察しください。

 

英語なら理解できますよ、主語・動詞・目的語の順番ですから。

でも日本語は、主語・目的語・動詞なんです。

目的語を先に言ってほしいですね。

 

 

こんなしょうもないことを考えつつ、毎日木を削っております。

 

取材を受けました

数年前からたまにカップ麺を食べるようになったささくれですこんばんは。

袋麺より種類があって楽しいです。

 

またまた取材を受けました。

今年2回目。

うむ、いい年だ。

 

白樺の特集ということで、店メインの取材。

白樺の商品と、店長であるツマの話を聞きたい、と事前に言われていた気がするのですが、ふたを開けてみたらガッツリ僕が受け答えをしていました。

たまにツマ。

まあ全然いいんですけどね。

 

真っすぐに目を見て質問してくる人だったので、人の目を見るのが苦手な僕は終始目線をずらしていました。

きっとクラスの1軍だったんだろうなぁ。

活き活きとしていたなぁ。

あちら側はあちら側できっと楽しいと思いますが、こちら側はこちら側で楽しいのでどちらが正しいというわけではありません。

 

取材は出来るだけ受けるようにしています。

だって知名度が無いと儲からないから…。

くつろ木6周年

ウィル・スミスのノーモーション右ビンタに惚れ惚れしたささくれですこんばんは。

 

2016年3月18日、「オケクラフトSHOPくつろ木」はオープンしました。

2022年3月18日、無事、めでたく、6周年を迎えることが出来ました。

これもひとえに、来ていただいたお客様のおかげでございます。

ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

6という数字、5でも10でもないなんだか中途半端な数字に思えるかもしれませんが、僕は好きです。

完全数という概念があります。

「自分自身が自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数」のことです。

これだけだとなんのこっちゃわからないですよね。

この文章に6を当てはめてみます。

「自分自身(6)が自分自身(6)を除く正の約数(6を割り切れる数(1,2,3))の和(全ての合計(1+2+3=6))に等しくなる自然数(1以上の整数)」

こう書いたところでよくわかりませんよね。

わかる人だけわかってください。

6の次の完全数は28です。

 

もっといろんなことを書こうと思っていたのですが、忘れたのでここで締めます。

 

おやすみなさい。

 

Yahoo!に載りました

数年前から肉の臭みがわかるようになってきたささくれですこんばんは。

 

ヤフーに載ったのは犯罪じゃないですよ。

今の仕事に関して、ちゃんと取材を受けて、それが記事になりました。

北海道置戸町の逸品――真冬は零下20度に、真夏には35度を超える環境で木と向き合う(高橋みゆき) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

嬉しさ半分、恥ずかしさ半分。

僕よりももっと凄い先輩たちに取材すればいいのに、と常日頃に思っていますが、メディアに出たくない人もいます。

この人ラジオやテレビに出たら絶対ハネるのに、と思う先輩は数人います。

でも本人は出たくない。

ああ、もったいない。

 

取材の依頼が来たら積極的に受けるようにしています。

ただありのままを喋ればいいので楽なんです。

嘘さえ言わなければいいんです。

どう纏めるのかはあちらの仕事。

 

 

 

 


 

 

酔うと真面目モードになる

2月15日、北見に佐藤健が来ていたらしい、とSNSで噂になったので少し気になっているささくれですこんばんは。

ツマがファンなので。

 

酔うと楽しくなります。

一人で飲んでいても楽しいです。

でも急に真面目モードに切り替わることもあります。

振幅が激しいです。

 

振幅を「ふりはば」と読むか「しんぷく」と読むか。

この場合は文章の流れからして「ふりはば」ですね。

でも物理では「しんぷく」と読みます。

 

閑話休題。

 

違和感や直観を大事にしています。

歳を重ねるにつれ、その精度が上がっているような気がします。

「なんかおかしいな、でもきっと気のせいだろう」と思っていることは大抵おかしいです。

そういうことに敏感な人はもっと若い頃に気づくんでしょうね。

僕は鈍感なのでやっと数年前から気づき始めました。

 

そうそう、数年前と言えば。

最近「あれってたしか数年前だったよなあ」と思ったことがありまして、具体的に何年前かを思い出したら十数年前でした。

「最近」や「数年前」の範囲がどんどん広がっています。

 

年下の芸能人もどんどん増えていってますね。

当たり前のことを書き残したところで、寝ます、おやすみなさい。

 

ドラマを見ています

もっと息をするようにブログを書きたいささくれですこんばんは。

書けよ←

 

珍しくドラマを見ています。

しかも2つ。

「ミステリと言う勿れ」

「封刃師(ふうじんし)」

 

推理物は好きなので「古畑任三郎」や「ガリレオ」は見ていました。

「ミステリと言う勿れ」は第一話放送後、SNSで「面白い」といろんな人が絶賛していたので、TVerで見始めました。

さらにツマが原作の漫画を持っていたので、原作も読みつつ、ドラマとの違いも楽しんでいます。

 

もうひとつが「封刃師」

北海道では放送していないのでこれもTVerで見ています。

面白いです。

坂口拓、というアクション俳優が出るということで見始めました。

youtubeで坂口拓を知り、今ではすっかりファンです。

アクション俳優でありながら軍隊が使う格闘術を使いこなす人です。

 

ちなみに封刃師の主役は早乙女太一。

ミステリと言う勿れにも早乙女太一が登場しました。

縁がある。

 

ふむ、これだとただの近況報告ですね。

ここにもうひと捻り加えてこそのブログなんですよ。

フフッとなるようなオチがあるのが個人的に好きな文章なんですよ。

ちょっと首が痛いからかな、調子が悪い。

 

1か月ほど前に受けた取材の原稿が送られてきたのでいくつか修正しました。

記事に載る予定の写真も見ましたが、改めて自分の顔写真を見ると「老けたなぁ」「太ったなぁ」。

公開されたらリンクは貼るつもりですが、なんだかなぁ。