🍀-若年性認知症の妻と-🍀

🪷8年前、特別擁護老人ホームでのボランティア活動を立ち上げ続けていましたが、コロナになり自粛中断となりました。
🪷毎回一緒に歌を歌った時の、あのおじいちゃん、おばあちゃん達も、お亡くなりになった方もたくさんいらっしゃいます。
🪷皆んなで歌を歌った時のあのキラキラした笑顔が忘れられません。
🪷今は、妻の若年性認知症の介護の毎日ですが、この時のボランティアを経験したお陰で、妻の24時間介護も不安無く、今が一番“しあわせな日々”を過ごしています。
(私が夫である事も分からない時間が増えてきましたが、入浴で頭を洗ってやるのを一番喜びます)
🪷早く、再開され、笑顔を届けて、あの当時の笑顔を見たい💖

2016年6月26日
【"老いる"こと、素になった方から学ぶ】

⭐︎「特別養護老人ホーム」にボランティアに行きました。

⭕️認知症の方との"お茶するカフェ"で、お話し相手になることです。
⭕️「ふれあい大学」の希望者12名で行きました。
⭕️"優しさの押し売り"では、相手の方は、必ずしも喜ばれないこと。
⭕️上から目線で、一生懸命「お手伝いしなきゃ」という気持ちで接しがちですが、それは、認知症の方でも敏感に感じとられるということを学びました。
⭕️普通に、相手の方と同じ目線でいいのだということも学びました。
⭕️何も話されない沈黙の時間も、全て、相手の方との関係性なのです。
⭕️最後にお別れの時、認知症の方皆さんの素晴らしい笑顔が忘れられません。

⭕️施設スタッフの方と反省ミーティングをいたしました。
専門知識の補習もしました。

⭐︎"喜んでいただけたのかなぁ〜"と思いながら、この施設でのボランティアをこの一年は、続けていこうと決心しました。

"老いて、素になっていくこと"

「社会的感受性」を高める多くのことを学びました。
              
合掌