3月までは好きな人が3年生としていて会える環境だったからイキイキして出かけていたが、4月からは行きたくないのかギリギリまで寝てる日も多くなった・・・。もう無理なのかな、通信制に転入かなと心配していたら、私のスマホを使い同級生と連絡をとるようになった。どうやらその人のことを好きなようで通話中も声が乙女になっている。誤解のないようにいうと目の前で聞こえるようにした状態で話しているから最初のほうのやりとりで判断しただけで、すぐに別室へ私が移動したためその後のやりとりは聞かないようにしてある。

 

まぁ・・・学校の行事での委員や司会などを率先して手をあげ忙しくしているからには前ほど学校が嫌いというわけではなさそうだ。

ナオにはスマホを買う主人なのに娘のしーちゃんや鈴には買い与えてくれないため私のスマホは私の兼鈴の兼しーちゃん用となっている。

2021年4月、入りたいと頑張っていたテニス部での練習で悪化しほぼ学校へ行けてなかったのだが今年度もそれは同じ、違うとしたら貨幣状頭痛が合併症として診断されたことくらいだ。

それによる部分的な痛みは無くなったのだが毎日全体的に痛むようになり酷い時はレベル3、影響度も3と酷く家でも動けてない。

 

唯一元気そうにしてられるのは??ちゃんという女の子と遊ぶときくらい。痛みを忘れたのかというくらい元気になるから家を片付けても料理を出してもお菓子を準備しても来てほしいという思いになる。

 

ほぼというか行けたのも4月に途中から1~2回程度なので去年より行けてないが前より理解のある支援級の先生なので幾分か気楽なようだ。

2022年2月四者面談で担任2人、父母、本人の4人で四者面談を行なったのだが、私立の通信制に行きたいという息子の希望に主人はその場でキレ、県立の通信制へと変更をさせられた。

私立では勉強をしなおせるという利点があったのだが主人はお金の面というだけで県立を受けさせ、しかも合格しなければ働けということを息子につきつけた。高校にはどうしてもいきたいという息子、仕方なく応じた。

なぜそこまで高校にこだわったかというと主人はその時代でも珍しい中卒でお金をろくに稼げないということが息子からしたら嫌だったそうで、高校には絶対に入りたいと言っていた。

 

その高校は特殊で合格発表は4月過ぎ、入学式は4月中旬、初スクーリングは5月なのだ。もう初スクーリングは済ませたのだが、今までの自律神経失調症のような症状や人の目線を気にしていたことが体育などで和らいだ気がするという本人からのラインが来た私は不登校時代に抱えていた不安が少し和らいだ気がした。

 

今日は、ナオは主人の待つ体育館に卓球をしに出掛けたのだがどうなることやら、体育しただけで筋肉痛になるほど体が衰えていたからここ数日は筋肉痛で苦しむのかもしれない。