2022年1月6日、採卵当日。

とりあえず初めての採卵は痛かったです。
一応麻酔はしてくれたみたいですが、採卵予定数1個のため、静脈麻酔ではなく局所麻酔のようで(違いがよくわからない…)。本当に麻酔効いてるのかな、と疑った。

何とか1個、採卵できました。
あれだけ薬やら自己注射やらやってきたのに、、、2日前の内診でわかってはいたものの、やはりショックでした。
でも、この1個に頑張ってもらうしかない。

1月11日、受精結果、凍結結果の確認のためクリニックへ。

結果は、、、

受精はしたものの、2日目で状態が悪化し、凍結を断念したとのこと。

初めての体外受精は、移植すらできませんでした。

あまりお金のことは考えたくないけれど、
30万円(うち移植代金7万円は返金されましたが…)プラス薬・自己注射代が、何も結果を残すことなく消えました。

これがアラフォーの、低AMHの現実。

次回も体外受精希望するならば、生理3日以内にくるようにとのこと。
色々とショック過ぎて、すぐに決めきれず。
助成金で30万円戻ってくるとはいえ、それだけじゃないからね。薬代、注射代、血液検査代、色々かかる。

何よりも移植すらできないという現実を突きつけられて、頭が真っ白になってしまいました。