本日、判定日でした。




タイミング良く今朝生理がきてくれたので、

次の採卵に向けて、計画を立てることができそう指差し

と意気込んで行ったのですが…。




私の通うクリニックでは、

医師のお話の前に、看護師さんと話をします。



まず、ET10フライング陰性で薬をやめたことについて、看護師さんにめっちゃ怪訝な顔をされました…。

(怒られてはないし責められたわけではないけど、

それはまだ早いですよ、と諭されました)



そして、

生理普通にきたから、

尿検査するつもりなかったのに、

念のためとのことで、しました。




言わずもがな陰性ニヒヒ




そして、今度は医師から、

今回の薬をやめた件についてまたもや諭されました…



「薬はやめないでほしかった。

今回は全く陽性反応出てないものの、薄くでも反応があった場合は、薬やめたことで流産になるケースもあるわけだから。

今後このようなことはやめてください。」



と。



冷静に諭されて、

なんか罪悪感にかられました。




ごもっともです。

すみません、もうしませんえーん





クリニック側に

いくつか聞きたいことがあったので、

まとめて聞きました。



①次の採卵で、例えば受精卵が5個以上できた場合、いくつか初期胚で凍結し、いくつかを胚盤胞までチャレンジしてもらうことは可能か。


→それは可能。


ただし、胚盤胞まで育つ確率は1/2と考えてよいので、受精卵5個が最低ラインかも。3個初期胚で凍結させて、残り2個のうち1個が胚盤胞までいくかどうかといったところ。


数が多かったらいいが、とにかくAMHが低いので、採卵10個は考えられない。



改めて言われると凹む笑い泣き





③2個移植や2段階移植は可能か。


→2段階移植はやってない。2個移植は可能。


ただし、双子の可能性があるので、既にお子様がいる患者さんにはお勧めしていない。もちろん、了承いただけるのであればできる。


そして、


胚盤胞を1個育てて移植するのと、

初期胚2個移植するのとでは、

初期胚2個移植の方が妊娠の確率が高い真顔




ちょっと意外でした…

そしたら、双子OKなら胚盤胞まで待たずに、初期胚たくさんの方がいいのか。




悩ましいー凝視



そういえば、
保険適用の観点から、
2個移植って、移植1回にカウントされるのか、2回にカウントされるのか、
聞き忘れたーゲッソリ



長くなるので続きます…