前回のブログで、



これまで不妊治療にかかった費用と自己負担額のまとめを書きました。




そして、数日後に、

金額に間違いがあることに気づきました。




というのも、

不妊治療の東京都の助成金や保険会社からの給付金の振込の確認をすべく、

預金通帳を眺めていると、

「○○(会社名)ケンポ」(健保)から謎の振込があることに気づいたんですよね。



で、その時は、



何だろうこれ。まぁ引かれてるんじゃなくて、振り込まれてるから気にしなくていっかー。



くらいに思ってたのですが(適当泣き笑い)、



とあるお方のブログを拝見したときに、

不妊治療でも高額療養費の還付金がもらえるというのがわかり、

これだ!と思ったわけです。




それで、

預金通帳をちゃんと確認すると、

合計すると結構な金額が振り込まれているではありませんか!




前回記載した、かかった費用と自己負担額を

修正した結果が下記のとおり。






治療費用 1,441,740円



助成金・保険給付金 950,642円

高額療養費還付金 170,593円


自己負担額 491,098円

                  323,735円爆笑






ありがたいです、ほんとに。



私は結婚を機に、

家事との両立のため、楽な仕事に転職し、

収入が半減したのですが、

こんな形でその恩恵を受けたようです。

高額療養費って、収入によって基準額が変わるので。




ちなみに、

東京都の助成金と保険給付金(950,642円)の内訳は下記のとおり。


・不妊検査等助成金 50,000円

・特定不妊治療費助成金 300,000円×2回

・特定不妊治療費助成金(先進医療)  70,000円

・保険会社からの給付金 230,642円



なお、特定不妊治療費助成金(先進医療)は、

タイムラプスだけではなく、

40,000円の自費で痛い思いをした

子宮内フローラ検査

も対象になりました。

この分も全額戻ってきます爆笑





1年半不妊治療を続けてきましたが、

国の制度や保険適用や民間の医療保険により、

想定より費用を抑えることができています。





参考になれば幸いですニコニコ