私は
子どもにお手伝いをお願いするのが
苦手です。
「え〜、イヤだ〜」って
言われたとき
説得するのが
面倒だからです
それと
自分は色々お手伝いしてきたけど
結局
掃除もしない
洗濯物は山積みの
私の現状を見たときに
お手伝いしてきたことに
何か意味があるのか?
って思ったからです。
強制的に
イヤイヤながらしても
身につかないなら
18歳ぐらいになって
一人暮らしして
初めて自分が困って
やりだすんじゃないかなあと。
でも
でも
あまり何もできないのもなあ
させたほうが
少しは能力が身につくかなあと
だから
かつては
お小遣い制も
試したことがあります。
何かで
社会のお金の仕組みを学べる
とか書いてあったから。
あと
多分本音は
簡単に動いてくれそうだったから
するとやっぱり
結構動いてくれました。
お小遣い貯めて
欲しいものを買いたくて
頑張って
「ママ、他に何かない?」
って次から次へ、、、
それも悪くはないとは思います
でも
手に入れてしまえば
もう終わりでした。
そのうち
何かお手伝いをしたときに
「布団たたんだから◯円ちょうだい」
って言うようになって
何だかマズイかなあと思い
やめました。
結局私は
お手伝いの意義を
見出せずにいました。
しかし今回
前々回ブログに書いた
「僕は何の役にも立たなくてゴメンね」
と息子に言われた件で
カウンセラーさんと話してて
息子にも
何か家族の一員として
役に立ってる感を
感じてもらえればいいのでは?
ということになり、
子どもたちに
「もう大きくなったから
家族の一員として
毎日続けられるお手伝いを
何か一つしてほしい
ママを助けてほしい」
と言いました。
そして
子どもたちにお手伝いの内容を
決めてもらいました。
息子は
食事前のお膳出し
娘もそれをしたかったようですが
お兄ちゃんに譲って
靴並べ
となりました。
翌日早速
してもらいました。
言わないと思い出さないようでしたが
言えばすぐに
取り組んでくれました。
しかし
お兄ちゃんは
譲ってもらいながら
やってみたら
お膳出しが
意外と面倒だったようで
妹にまた譲ってもらい
靴並べに
なりました。
でも多分
そのほうが
お互い向いてそう。
まだ始めて2日ですが
お兄ちゃんは
靴並べを
嬉々として
やってくれてます。
お手伝いの意義って
能力を身につけさせることではなく
家族の一員として
役に立ってることを
実感させることなのかな
まだよくわからないけど
とりあえず
続けさせてみよう
と思いました。