こんにちは!
引きこもり万歳、とかいいつやっと確定申告提出したり、
お仕事の打ち合わせで、何かとお出かけしてる
SaSa Create ヨシエです。
もちろんマイ・除菌抗菌スプレー持参!
マスクや手にシュッシュしてます。
お仕事の打ち合わせで、何かとお出かけしてる
SaSa Create ヨシエです。
もちろんマイ・除菌抗菌スプレー持参!
マスクや手にシュッシュしてます。
あ、写真はお友達に頼まれた用。スプレーと詰め替えです。
先日マスクや手に吹き付けるタイプの除菌スプレーについて書いたのですが、
なんてったってアルコールが品薄。
どこにいっても見当たらない、または高騰しちゃってる!
そんな訳で、今回はちょっと面白そうな基材を見つけたのでご紹介しようかと思います。
ちょっと面白い?!特殊電解還元水ジェル
(以下Facebookにアップしたのとほぼ同じです)
アルコールは無いし、ジェルなどの基材を作るのが面倒!(私だ)
って方はこちらなどいかがでしょうか。
アルコールフリーですがそのまま消臭、除菌につかえて、精油とのブレンドも可能。
抗ウィルスや、除菌系の精油とブレンドして使ってみるのも面白そうです。
まず、特殊電解還元水って何?!
以下、メーカー説明文より抜粋
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特殊な技術で電気分解・精製された還元水。
飲料水レベルの安全性を持ちながら、高い水酸化物イオン濃度、高い安定性、消臭効果、抗菌効果、防錆効果、防カビ効果、防腐効果、帯電防止効果、再付着防止効果などの性能を兼ね備えたマイナスイオン水で、米国化粧品工業会(CTFA)において『水(Water)』として登録されています。
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飲料水レベルの安全性を持ちながら、高い水酸化物イオン濃度、高い安定性、消臭効果、抗菌効果、防錆効果、防カビ効果、防腐効果、帯電防止効果、再付着防止効果などの性能を兼ね備えたマイナスイオン水で、米国化粧品工業会(CTFA)において『水(Water)』として登録されています。
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※日本化粧品工業連合会に問い合わせたところ、日本でも「水」として登録されているそうです。
Ph10程度。
アルカリ性ですが、肌などに着くと中性になるそうです(メーカー談)。
アルカリ性ですが、肌などに着くと中性になるそうです(メーカー談)。
※実験された方の記事では、アルカリ性のままのようです。
⭐️なんでジェルなの?(ゲル化してるの?)
上記の電解水に、ゲル化剤(ケイ酸(Na/Mg))が入っていることでゲル化しています。
上記の電解水に、ゲル化剤(ケイ酸(Na/Mg))が入っていることでゲル化しています。
⭐️どんなものなの?(もう少し詳しく)
電解還元性イオン水については、「S-100」と同等のもののようです(メーカー談)。
電解還元性イオン水については、「S-100」と同等のもののようです(メーカー談)。
↓詳細はこちら。
⭐️基材?それとも化粧品?
電解還元性イオン水については化粧品認可が下りているものですが、「特殊電解還元水ジェル」そのものは認可が出ていないようなので、あくまで基材と考えた方が良さそうです。
電解還元性イオン水については化粧品認可が下りているものですが、「特殊電解還元水ジェル」そのものは認可が出ていないようなので、あくまで基材と考えた方が良さそうです。
【色】
ほぼ無色透明だが、ほんのわずかに白濁
【匂い】
無し。刺激臭もなし。
【粘性】
ゆるいヒアルロン酸などが入った保湿化粧水くらい。
容器に入れて振ると粘性があまり感じられなくなる。
【スプレーでの噴霧】
水とあまり変わらず、問題なし。
ほぼ無色透明だが、ほんのわずかに白濁
【匂い】
無し。刺激臭もなし。
【粘性】
ゆるいヒアルロン酸などが入った保湿化粧水くらい。
容器に入れて振ると粘性があまり感じられなくなる。
【スプレーでの噴霧】
水とあまり変わらず、問題なし。
【使用感】
そのまま肌につけた感じは、やや粘性のある化粧水のような感じです。
浸透感があり、染み込んだ後は少しペタペタ感があります。
乾燥すると、突っ張る感じが。
肌が乾燥している部分には少々刺激があります。
そのままでの利用は化粧品ではないので、あくまで自己責任で実験したものです。
お肌には刺激が若干あるようなので、お顔など敏感な部分への使用は避けた方が良さそうです。
そのまま肌につけた感じは、やや粘性のある化粧水のような感じです。
浸透感があり、染み込んだ後は少しペタペタ感があります。
乾燥すると、突っ張る感じが。
肌が乾燥している部分には少々刺激があります。
【親和性】
① 特殊電解還元水ジェル:フローラルウォーター(1:1)
多少白濁しましたが、綺麗に混ざりました。時間をおくと透明に。
② ①にさらにグリセリンを追加(1:1:1)
最初混ざりにくかったのですが、大きめのボトルに入れて振ったら、多少白濁しましたが、綺麗に混ざりました。
こちらも時間をおくと、ほぼ透明になります。
① 特殊電解還元水ジェル:フローラルウォーター(1:1)
多少白濁しましたが、綺麗に混ざりました。時間をおくと透明に。
② ①にさらにグリセリンを追加(1:1:1)
最初混ざりにくかったのですが、大きめのボトルに入れて振ったら、多少白濁しましたが、綺麗に混ざりました。
こちらも時間をおくと、ほぼ透明になります。
③ 特殊電解還元水ジェル:精油1%
混ざるには混ざるのですが、写真のように細かい分離が見られます。
現状1時間くらい置いてますが、ほぼ変わらず。
混ざるには混ざるのですが、写真のように細かい分離が見られます。
現状1時間くらい置いてますが、ほぼ変わらず。
スプレー容器に入れて噴霧してみましたが、綺麗にスプレーされます!
④ 特殊電解還元水ジェル:ホホバワックス(1:1)
よく混ぜればそれなりに混ざるのですが白濁します。
1時間程度置いたら、多少分離して見えました。
↑この後、時間を置いたら完全に分離しました。よく混ぜればそれなりに混ざるのですが白濁します。
1時間程度置いたら、多少分離して見えました。
ジェルとはいえ、水由来なのでオイル系とは混ざらないようです。
【耐熱性】
ゲル状で通常より熱くなりやすいので、レンジ加熱などは避け、取り扱いには注意してください(メーカー談)。
【除菌・抗菌力】
S-100を参考にしてみてください。
抗ウィルスではないようなので、効果をお求めの場合はそういった成分の精油とブレンドした方が良いかもしれないです。
ゲル状で通常より熱くなりやすいので、レンジ加熱などは避け、取り扱いには注意してください(メーカー談)。
【除菌・抗菌力】
S-100を参考にしてみてください。
抗ウィルスではないようなので、効果をお求めの場合はそういった成分の精油とブレンドした方が良いかもしれないです。
個人的な感想
揮発しやすいアルコールと比べると、ゲルのためそこに留まる効果が長いと感じます。
ただ、上にも書きましたが、除菌力はなかなかのものですが抗ウィルスではないので、そう言った効果を持つ精油とのブレンドなどをお勧めします。私はマスクや手にもに噴霧してみましたが、乾燥しがちな紙マスクがいい具合にしっとり。
香りの持続もアルコールよりは長めに感じました。
こう言った特性を活かした基材としては面白そうなので、また何か作ったら載せてみますね!
楽しいアロマライフをー╰(*´︶`*)╯
それではまた次の投稿にて
ノシ







