前回の診察から1週間程度で、医療機器業者から連絡がありました。
機器の受け渡し時に使い方の説明をしたいとの事だったので、
昼間に会社で受渡しを行いました。
こちらから取りにいかなければならないと思っていたので、助かりました。
さて・・・本題の機器「CPAP」です。
思ったより本体は小さく、ベッドサイドに十分おけるサイズです。
写真では分かりにくいのですが、「鼻と口」を被うのではなく、「鼻」だけを被う形になります。
装着した姿は・・・かなり間抜けです

睡眠時無呼吸の原因は就寝中に気道が塞がり呼吸が出来なくなってしまう事なので、
「CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)」では、鼻から空気を強制的に送り込み、気道を広げることで睡眠中の無呼吸状態を改善する物です。
鼻から強制的に空気を送り込むため、かなりの違和感があって眠れなくなってしまう人もいるそうです。
最初は、寝る前=起きている間に装着して体を慣らした後で使うと良いとの事。
また、慣れるまでは1~2時間から徐々に使用時間を延ばしていくと良いそうです。
機器の説明をしてくれた営業担当の方曰く、慣れるには結構時間がかかるそうです。
自宅で機器を装着してみる。
・・・特に苦しいってことは無いけど、マスクは顔に密着させなければならないので、ベルトで固定する必要があります。あまりきつくすると痛くなるし、ゆるすぎるとずれてしまう。
この「丁度いい加減」を掴むのに少し時間がかかった。
装着して鼻から空気が入ってくること自体はそれほど違和感がないけど、少しでも「口」が開いているとそこから空気が漏れてしまう。
鼻から入った空気が口から洩れる。
鼻からはCPAPから継続的に空気が送られてくる。
そのまま口から洩れる・・・・
要するに、『肺』に空気が行かない

睡眠時無呼吸には「イビキ」がつきもの。
要するに、寝ている間に口を開けいる状態。
これが最初の難関。
気を抜くとすぐに苦しくなってしまう

これに関しては、意外にも3日ぐらいで慣れました。
次に気になったのは、『乾燥』
鼻の中が乾燥してもお構いなしに空気が流れるので、朝起きたら鼻の中がヒリヒリ

この乾燥に、対抗してなのか「鼻水」が出やすくなった気がする。
すると今度は、この『鼻水』が問題。
鼻水=鼻づまり状態、口から呼吸ができない・・・酸欠状態になってしまう

目下これが最大の問題かなー
自分は、鼻づまりにならないよう『鼻トールメントール』を常備しています。




