すっかりblogから離れてしまい
ハワイ以来なんだなー

書きたい衝動に駈られたのは久しぶり

大野智の殺陣とアクションは
ずっと待ってたお仕事だったから

無門というはまり役に唸ってしまい
想いが乗っかりすぎて
吐き出さずにはいられなかった

はぁーほんとよかったなぁ…


不気味な表情でにやつきながら
人の命をなんとも思わない
ひとでなしの無門が
生まれてはじめてお国という宝物を
見つけ、失い
失ってしまった大事なものの尊さを知る


吹き矢が刺さったままの無門の背中が
苦しかった

金のためだけにしか動かなかった彼が
俺が助けてやるからなと
感情をさらけ出し
絶叫しながら
お国に刺さった毒矢を
なんども吐き出す姿は見ていて
涙がとまらなかった


感情を出さず飄々と生きてきたのも
誰よりも寂しく孤独であったから

強く生きねばならなかったんだろうな


さとみちゃんもいってたけど
ねずみとふたりで歩いていく無門との
ラストシーンとてもよかった

二人の後ろ姿をみながら
嵐くんの主題歌がタイミングよく流れ
「つなぐ」という題名の意味が
心に染みてきました


伊賀の忍者たちに現代の人間たちが
映りこむ手法も印象的で
その他大勢じゃなく
ちゃんとひとりひとり確立されていたのも
よかった


しかしお国に入れてもらえないあの小屋
簡単に無門なら入れるのに
無理に入ろうとしないところにも
お国をどれだけ大事に思ってるかがわかる
いいシーンだね


あの柔軟で俊敏な動きは
惚れるしかないだろ



また見たい(病気)


アサイチで
このハワイで結束がより固まったといってくれたJ
よかったねアサイチも

毎日泣いてた智は
自分を誤魔化すことがきらいだったろうし
またそれを隠し通して一緒に仕事してきたことに
罪悪感もあったろうし
そんなあらゆるものからきっと解き放たれたものがあったのかも
彼だけでなくそれを聞かされた彼らも
ハワイが15年を振り返る機会になってよかったなと思った

陳腐すぎてうまく言えないけれど
いろんな発見と事実があって
あくまでそこには憶測も入り混じってこのぽんこつ頭で
記憶の糸を必死で辿りよせ
あーあの時‥そうだったんだねっていう脳内すりあわせ作業をしては
おいおいただ泣いています

それは


彼らにしがみついてきてよかった


そうつくづく思ったから

生命線のコンサートの演出に文句も言ってきたし
おちた気持ちになったこともあったし
でもファンをやめたいなんて思ったことは一度もなかった

ただただ心配だったのは智が辞めてしまうのではないか
そうなるとニノはどうするんだろうという危惧だった
それがやはり事実だったということ


一途でも$誌でもテレビ誌や映画雑誌でも
ずっと前から彼の仕事に対する姿勢で出てくるキーワードが
『 目の前の仕事をしっかりとやる
今あるものをちゃんとやろう 』 ということだった

その根底になるものが誰のものでもない
智の言葉だったという事実


前にも書いたけど5×10の智くんの涙で
この年なにかが彼に起きたんだなと
誰もが思ったと思う

ハワイでの初日の惜しげもなく流した涙もそうだった
映像はそこまでうつさなかったけど本当にぐしゃぐしゃだった
私たちも言葉にはしなかったけど
一緒にないてぐちゃぐちゃになった

もやもやがなくなったという言葉でしか彼は表現しなかったけれど
それが辞めようとしていた葛藤だったとは
彼の口からはっきりと語られるまでは
正直私たちの間では
オブラートに包んだ心の中の憶測だったにすぎず

とにかくまっすぐな彼の想いをみせられたことであのハワイの現場では
一緒に泣けてしまうだけで胸がいっぱいだった

2006年という時代も正直ショックだった

嵐がこれからだっていう時期だったし
次の年から急激なブレイクをむかえた大切な時で
会場にたくさん入れることが当然の嵐コンに変化が起き始めた時期で

その時期に彼の中では
誰にも言えないわだかまりと嘘と苦悩

家族以上仕事仲間以上になったメンバーに
嘘をつきとおせない智の
まっすぐな気持ちだったんだと思う
霧がはれたからこそ打ち明けられる

ニノは感ずいてたかもしれない
人一倍メンバーを見ているしそういう感度は尋常じゃない
私は勝手に
ニノって智にやたらスキンシップするのって何か不安な気持ちが
彼に対してあるからじゃないかって前ブログに書いたことあったと思う



演出するJ について

演者でもある彼が舞台から降り4人の動きや
ステージ構成を徹底的にチェックし手をくわえていく
スタミナ使うから自分も立たなきゃ申し訳ないと言うけれど

逆ですよ
自分の演者としての役割ももちろんあるわけじゃないですか
遅くまで練り直し話し合い自分もパフォーマンスしなけりゃならない
そんなJ に間違いなくメンバーは敬意を払い信頼してますよ

嵐のステージをひっぱってきてくれたJ
そりゃ徹底した自信を持って作ってるはず
それだけのことをしてきてるもの

ソロに対する智くんのがんとしたこだわりを
おすことも尊重されるべきだし
流れや構成上で尺を考えるJの意見も当然だと思うし
そこはやっぱりステージ番長のJが憎まれ役なんだと思うよ

だからわだかまりができても当然なことだし
何かを作り上げてく過程ではあるべきものだし

だから
あのふたりの衝突の話をね
智くんの口からはっきり言ってくれたこともなんか嬉しかった


ニノに関して
あの怪我は当然現地でもスポットあたらないところで
充分確認できたことだった
担当は見のがさなかったし気づいていたこと

ほんと厳しいことをいうようだけど
もっと筋力をつけてほしい
長くコンサートを続けていく為に
メンバーにそこについては
持病があれどもみんな優しすぎる
ニノはやっぱり甘やかされてきてる部分じゃないかなって

一概には言えないけど彼のためにも
トレーニングは昔からしてほしいなって思ってて
ニノ担当だからこそ敢えて言わせてもらうよ
ほんと 
ずっと踊ってる5人を見せてほしいから


だけどどんなときでも
私たちに向けられるアイドルスマイルと
最後までやりきるプロ根性は認めてあげて欲しい

花火がうちあげられてる星空の元で
あのハワイでのGUTS!は一生忘れない
『 がああーーーーーつっ!!』 
あの雄叫び
NHKさん
ありがとうと心から思いました


砕け散った気分ならためらわずに
怒りをヤワな自分に向ける
まるでひとりぼっちだと嘆くそばで
ガレキに咲いた花がユラユラ見てる

誰かが誰かを支えて生きているんだ
単純な真実が 傷をいやしてく


ゆっくりでも 遠回りしても 
止まらないように
5人で歩いていけたら一番うれしい
遠回りしてもいいかもしれないね

相葉くんやっぱり渾身こめた彼の記事が
消えてしまったことが一番悔やまれます

2014年
素敵な嵐をありがとう
嵐として16年目の次の一手を
ほんと楽しみにしている
引き続き
いっしょに歩いていかせてください

VSもまた書きたい
もうそろそろかいてもいいかな?

15周年というアニバーサリーに敢えて
記念ものをリリースせず
いつもとかわることなく
がしかし
新しく攻めながらも嵐らしさを携えて
お目見えした

「  THE DIGITALIAN 」

私はこの日を首をながーくして
待ちわびてました(笑)
私のアラシゴトはなんといっても
アルバムからのツアーだから


嵐にはそぐわなそうな新ジャンルなのか?と
思わせて
デジタルに寄せた作品ではあるけれど
聴いてみるとおっとどっこい嵐らしさも
ちゃんと漂っていて
君僕辺りからぐっと方向性がさだまりだした
かんじだね

久方ぶりのメイキングと定点ダンスも含め
ここについても鬼リピすると
確信してるのでまたいづれ


とりあえず
16年目をスタートし
最初の彼らの私たちへのギフトを
噛みしめながら
アルバムちょっとだけしょーもない感想を(笑)



1 Zero-G

聞けば聞くほど
どんどん馴染んで共に成長してくる恐るべしリード曲←相葉くんのまね
デジが苦手な私がこんなに好きになるなんて
智くんのダンス振付のせいもあるけど
セクシーなサビとかわいらしさもある
5人ならではのフォーメーション
踊らなきゃいけないの?という声ちらほら
聞きますが
あ 友達にも言ったけど
もちろんコンのダンスは強制じゃないし

嵐コンのよさって昔から参加型で
翔ちゃんがいうファンと嵐でつくっていくコンサートなんだよね
踊らされるんでなく自らダンスを覚えて彼らといっしょに楽しみたいと思わせてくれる
昔から自然と出来てきた歴史があるんだよ
うまく踊れなくてもいい
一緒になって一体感を味わえる醍醐味が
嵐コンだから



2 Wonderful

わんだふぉーわんだふぉー♪
余韻がいつまでも耳に残る
これ好きになった人かなり多いと思う
私もアルバムの二番目に入る曲が
気がつけばなぜなんだろ
一番お気に入りになってることが多くて
これも例外にあらず



3 Tell me why

ファーストインプレッションでいうと
V6かと思った
ぽくない?
しっとりメロウなのに翔ちゃんの低音RAPが
がっつりはまっててすごくいい
シングルカットできそうな曲
曲調からすれば持ってきた順番早いよね


4 Asterisk

これはきっと今回のデジの本髄
Intergalacticもそうだったけど聞くと見るとじゃ
違う印象を受けそう
コンサートではずっとよかったし
Jr.を使った壮大な群舞が見られそう←予想
誰かもいってたけどすーぱーのーばーって
Wordの響きね
私すごく好きみたい


5 Imaging Crazy(智ソロ)

なんとコーラスまですべて智!
高音で魅せる彼が
低音出してて珍しいなと思いきや
ステージで見てはじめて
彼の世界はパフォーマンス含めてのトータルが作品だから
恋愛沙汰の智の歌詞は妙に心えぐられます
しかし普段の智とうって変わって
なんでこう色気あんのかね
ったく


6 GUTS!

ドラマの主題歌という概念が
特にこの曲、私の中でないんだなー
というのも柴淳もいってたけど初聴いたとき
やられたーってなった良曲
というか名曲ダンスも含め←PV神
ハワイ公演のバクステで
ニノセンターで踊る風景→バックには
海辺から上がる大輪の花火が蘇る
そんな想い出のつまった曲に成長しましたね


7 Disco Star(相葉くんソロ)

きた 遊んでくれてありがと相葉くんって
言いたい!
マジソンみたくきっとコンで
盛り上がらないわけない
翔さんのふらいおんふらいでーみたく
ふぅーふぅー言ってはっちゃけたい曲
相葉くんお母さんが好きそう(勝手な推測)


8 誰も知らない

これもハワイ公演で私の中で成長した曲
まあお披露目機会がステージでまだ少ないってのもあるけど
帰国して一番聞いてるかもしれない
MonsterやFDと同じカテゴリーにあったものだけど
私のなかでは別物になった感じで
今聞いています


9 TRAP

のっけからこれ好きだわ!って膝を打った曲
おもしろいし音がなにより好き
翔ちゃんが好きなAKIRAさんなんだね
格好いい
がっつり踊って見せてくれそう
念願通りこれ智の振り付けツアーでみれるって


10 STAY GOLD(Jソロ)

ほらイントロからかっこいいし新しい
潤くんのソロは
こういうかわいい楽曲が似合うし
やっぱり好き
ロックより似合う←
ヤバイヤバイパフォーマンス期待←言いたい放題


11 Bittersweet

智くんのシングル曲振り付け第1段
可愛い曲だよねほんとこれ
今年リリースしたシングルはどれもこれも
名曲で困る
がっつりとフルでステージパフォーマンス
またみたいなぁ


12  メリークリスマス

プロじゃないけど音曲に震撼した
最近のソロは私のなかで実をいうと迷走してて(笑)
イントロがアイウィッシュユアメリクリスマスってどうしても聞こえる
意図的かな?狙ったよねきっと
まっすぐ聞けないように担当は飼い慣らされているので後々なにか判明するんじゃ?と
いろんな意味でドキドキしている←素直に聞け
題名見たとき感じた予想とはいい意味で
裏切られたメロディ
アップテンポじゃん!
だからねーずっと願っていることをここで!
ギターもピアノも今度は放って
久方ぶりニノやろうよ!
おどれおどれおどれっ踊ってくれーー
(実際上踊りにくいテンポです)
ニノも大好きサンタコスプレ
担当はこぞってやるっしょ



13 キミの夢を見ていた

題名がまずは素敵ですな
これ他のアルバムに入ってそうな楽曲
らしいんだよイチバンきっと
唯一保守的な曲
まあー安心するよね


14  One Step

かわいいや
これにつきる


15  Hey Yeah!(翔ちゃんソロ)

オロナミンシーって感じ←どんなだよ
翔ちゃんソロはいつも詞が楽しみだからね
また衣装楽しみにしています←悪意あんだろ


16 Hope in the darkness

やっぱ放り込んできたこの手の曲だよね
直訳するだけで嵐くんが最近必ず持ってくる
テーマが見え隠れしてるもの
なんか壮大な演出が見えます


ボーナストラック
Take Off !!!!!

やってくれたね翔ちゃん
各自のlapのWordもいいし
後半にいけばいくほど上がってたまらん
私ねアラシックって言葉
あまり好きじゃなかったの
だから翔ちゃん推奨の
アラシアンにセットします(笑)
マイフェローのくだりは
オバマ大統領の挨拶をうまく使って
さすがです翔ちゃん