最近の若いもんは…





The Beatlesの名曲の一つ


ジョン・レノンの息子のジュリアンが


幼稚園で描いた絵が元となってできた曲



頭文字をとるとLSDになるとかで


放送禁止になったとか


絵に描かれていたルーシーさんは


最近亡くなられたそうだ



ルーシーがダイアモンドを持って空にいる


って意味なんだろうけど


なんとも不思議な感じがする



芸術の世界はとても不思議


創る人の感情や感性を何かの形にする作業だ


技術も去ることながら


とてつもない


人並みはずれた感性が必要なんだろう



芸術の秋


ずぶの素人のくせに


普段から人並みはずれたペースで


あらゆる音楽を聴きまくっているが


もう一歩踏み込んで


より深く芸術を味わいたいルーシー



最近の若いもんは…




先日、病院に行ってきた


知人が病気で入院したため、お見舞いに行った



病院はどうも苦手


病院行って帰るとなぜか妙に疲れる


まるで生命力を奪われているようだ



幸い、私は生まれてこの方、ケガ知らず、病気知らず


ロクに注射をもうってもらったこともない


目もいいし、体の悪いところはどこもない


頭が少々悪いぐらいだ



大きい病院なんかは


すぐに退院できる人もいれば


命を懸けて病気と闘っている人もいる


もちろん死んでしまう人もいるわけで


先日行った時も


懇談室みたいなところで話しをしていたら


後ろの人たちが葬儀屋さんがどうとか話しをしていた


きっと誰か死んだんだろう



ちなみにお葬式とかもとても苦手


得意な人はいないと思うけど

でも病気とか、人の死とかって


悲しいし、辛いものだけど


きちんと向き合っていかなければいけないんだろうな


事故で死ななきゃ、おそらくは病気で死ぬんだろうし


今生きてる人もほとんどの人は100年後は生きていないだろう


「人間は誰もが、生まれながらの死刑囚である」


なんてことを言った人もいるらしいが


生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まってる



今を見つめて「生きる」ことはとても大事だが


誰もが迎える「死」を見つめて


今をどう「生きる」のかが大事だと思うブラックジャック


最近の若いもんは…




♪ 銀座へ はとバスが走る


   歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ

 

   新宿へ 地下鉄がすべる


   そびえるビルに 月まで隠れて



                       TOKYO/井上陽水





所用で東京行ってきた


ナンダカンダと年に何回か


東京に行くことがある



都内の中心は人も車も多い


ちょっとはずれれば


そんなこともないのに



渋谷警察署をみれば


あの人がいたのかとか


湾岸署を見れば


あの人がいたのかとか


六本木ヒルズをみれば


あの人がいたのかとか



なにかと世の中を騒がした人たちが


東京にはいるんだな



ナンダカンダと


東京が日本の中心で


国の大事な機能も全て東京にある



環境が全てではないけど


東京でなければ


成し遂げられないこととか


手に入れられないものが


あるんだなと思う東京タワー