HAVE NICE DAY
(1) ハヴ・ア・ナイス・デイ / Have A Nice Day
(2) アイ・ウァナ・ビー・ラヴド / I Wanna Be Loved
(3) ウェルカム・トゥ・ウェアエヴァー・ユー・アー / Welcome To Wherever You Are
(4) フー・セズ・ユー・キャント・ゴー・ホーム?/ Who Says You Can't Go Home?
(5) ラスト・マン・スタンディング / Last Man Standing
(6) ベルズ・オブ・フリーダム / Bells Of Freedom
(7) ワイルドフラワー / Wildflower
(8) ラスト・シガレット / Last Cigarette
(9) アイ・アム / I Am
(10) コンプリケイテッド / Complicated
(11) ノヴォケイン / Novocaine
(12) ストーリー・オブ・マイ・ライフ / Story Of My Life
(13) ダーティー・リトル・シークレット / Dirty Little Secret
(14) アンブレイカブル / Unbreakable
(15) ジーズ・オープン・アームズ / These Open Arms
前のBlogにも書いたとおり、忘れていた青春時代を思い出させてくれたアルバムです。
有名な曲は、TOYOTA RAV4のCMでもお馴染みの曲 (1) ハヴ・ア・ナイス・デイ / Have A Nice Day ですね。
いつもながらのハードでポップなサウンド。しかし、メロディが単調で聞き飽きてくる要素があるように感じます。
このアルバムで一番好きな曲は、正直ないです。
聴きたくなる曲は、(1) ハヴ・ア・ナイス・デイ / Have A Nice Day 以外全てです。
一番好きな曲は「ない」ですが、聞いて苦になる曲はないですね。
そこが、約20年に渡ってロック界のトップを走り続けるボン・ジョヴィが作り出す音楽なのでしょう。
Have A Nice Dayは、単調なのと、CMで使われているのですすんで聴きたくはないです。
4月に来日を果たし、ジャパンツアーが始まります。
東京では8,9日に東京ドームでコンサートを行います。
このアルバムが発売してすぐにファンクラブに入会しました。
チケット取得はあせることなく取れました。
席はアリーナB11、C7。
何列目かは分かりませんが真ん中なので良席でしょう!
出会い
数日して兄が「クロスロード」のビデオを買ってきて、一緒に鑑賞し数日後には、校内で僕がBONJOVIでした。
Burrnを買い、土曜の夜深夜2:00からHMシンジゲートを聴き、初めて行ったコンサートはSKIDROW。校内の作文発表会ではBONJOVIを語った。
これがBONJOVIと僕です。
ROCK離れをし、大人の階段を上り、そして上京。数ヶ月前ふと広告塔を見上げたら、真っ赤なスマイルマーク。その上には、忘れかけていた僕の青春時代をよみがえらせる7文字が。
「BONJOVI」
コンサートに行ってきっと俺は泣くだろう。その涙はきっとしょっぱいだろ。
ようこそ日本へ、そしてありがとう僕のもとに。

