練習メモ

■531
97531の左スタートがうまくいかないので練習として531を練習
意外と続かないのでこれは練習しがいがある

■左の4シャワー
これができると4のサイトスワップが劇的に増える。
これも意外に続かないので練習しがいがある。

■4ミルズ
安定してきたけど人前で見せるには不安

■5リバースカスケード
5ミルズ練習用。とりあえずフラッシュを綺麗に決める
練習で気付いたことをメモ

■744
安定はしているが低くしたい
7を低くするとつられて4も低くなる
高さよりもリズムで見せたい技

■97531
9を高く投げすぎず、7は高めに投げる
スローのテンポを一定にする
高さと軌道の美しさで魅せたい技

■5ボール3アップピルエット
単発は安定している
二段階に備えて、連続でできるように安定感を高める必要がある
高めに投げ返す

■5ボール二段階ピルエット
二段階目の投げ返しの高さがポイント
サイトスワップが安定すれば安定する技

■5ボールピルエット
真上に投げてしまいがちなので左右にきちんと投げ分ける

■5ボールバッククロス
3投は安定してきた
5投以上投げきるには腕をコンパクトにまわす必要がある
ボールを良く見てリズムを掴む

■6ボール
軌道が汚いので3イン1ハンドやフラッシュ優先
軌道>甲斐性

■7ボール
トス筋の疲れが大きく影響する
軌道は綺麗になっている
甲斐性>軌道なのでエンデュランス中心

■1アップ6アップ
意外と落とすのでこれだけで単体で連続で練習して安定させる

■7ボール5アップピルエット
まずは回収を安定される
4ボールショルダー習得のための練習

■3ボール
カートホイール
2イン1ショルダー

得に左が苦手なので重点的に

■4ボール
片方だけショルダー
フラッシュ

4ボールで待機時にちょっと高めのファウンテンにして
ショルダーに移行してもリズムが変わらないようにする
現在の屋外練習メニューは以下の通り。
パフォーマンスを意識し、成功率の高いもののみ強化練習することにした。

■3ボール
3イン1ハンド、バッククロス、3アップピルエット
■4ボール
2アップピルエット、4アップピルエット、オーバーヘッド、ハイローシャワー
■5ボール
744、97531、ポップコーン、3アップピルエット、シャワー
■6ボール
ビルドアップ
■7ボール
エンデュランス

気づいたことは、とにかくトス持久力を上げないとだめだということ。
方向性は

1.トス筋持久力を高める
2.軌道を綺麗にして楽にする

で,1に関しては屋内の5ボールエンデュランスでもある程度吸収できるので、
屋内で5ボールエンデュランスを強化メニューとして採用したい。
2は、3や4のサイトスワップで高さの感覺を身につけようと思う。
これも繰り返しやることで体におぼえさせる。

なので室内のエンデュランスで吸収する予定
ニコニコで人気が出ているクリスクレモのジャグリング動画
「ジャグってみた」をやってみたいので技を分析してみた


■前奏
・3アップ
・チョップ(腕の下?)
■パート①
・1アップ2アップ(コラムじゃない・単発)
・1アップ2アップ(クロス)
・右バッククロス(単発)
・右ショルダー(単発)
・右ハーフシャワー(単発)
・1アップ2アップ(コラム・単発)
・右手で首の後ろ、左手でペンギンキャッチ
・左で首の後ろスロー
・右手で2イン1ハンド
・右手で左の2イン1ハンドの間に手を通す
・右手で足の下バウンス(単発)
・右リバースショルダー
・右ショルダー
・直でオーバーヘッドカスケード
・右で集めてバッククロス3アップスタート
・手(右)、肘(右)、腕(右)、腕(右)のバウンス
・連続で腕(右)、腕(左)、肘(右)のバウンス
・カスケード(2キャッチ)
・連続で右腕、腕、腕、腕、腕、膝の順にバウンス
■パート②
・右膝で2回バウンス
・右左右左膝でバウンス
・右膝、右足を連続でバウンス
・右バッククロス(単発)
・右膝、右足を連続でバウンス
・ボールを3つ落としてバウンス(頭に手を置く)
・また1つ落とすと見せかけてキャッチ
・カスケードから一投上にロングカスケード
・カスケードから一投右にロングカスケード
・小さな1アップ2アップフェイク
■パート3
・ロングオーバーヘッドカスケード
・1アップから小さなカスケード
・423ペンギン4キャッチ
・そのまま左で2イン1ハンドペンギン(3キャッチ)
・ペンギン14キャッチ
■パート④
・足のした3アップスタート
・バウンスで戻ってくるの2回
・片足に両手で足の下(右足から4回)
・連続足の下(21キャッチ)
・左手で決めポーズ
■パート⑤
・3バウンスから左サイドカスケード(失敗)
・3バウンスから左サイドカスケード(成功)
・そのまま右サイドカスケード
・単発右ハーフシャワー2回
・リバースカスケード(5キャッチ)
・クロー右単発2回
・クローで3つ改修してショルダー3アップスタート
・クロー(ホイール気味に30キャッチ)
・右で1アップで右でバックキャッチ
・ダブルピルエットで右手だして止まる
・左手のボール2つを右手に渡して左手を前に出す
・おじぎしてFinish

一部難易度が高いが完全コピーを目指すぜ
たとえば744やバッククロスなど、5ボールのトリックを練習するときは、
つなぎのカスケードを続けるだけで疲れてしまっては意味がない

時間と体力には限界があるので効率的に練習する必要がある

そこで以下の工夫をすると良いと思われる

①トリックに入る練習と、トリックを続ける練習を分ける
②5カスケードからすぐにトリックに移行する
③つなぎは3ボールカスケードにする

他にも本日気づいたことの羅列

・5ボール3アップピルエットを連続して行うには戻りを綺麗にする必要がある
・6ボールは高いパターンと低いパターンで軌道が違う、低パターンはかなり左右差をつける必要あり
・7ボールは最初の5スローを5アップピルエットのように投げるとよい
・5ボールバッククロスはつなぎ状態を3ボールカスケードにすると練習効率がよい
・5シャワーはトス筋を激しく消費するので練習の終わりに持ってくる

5ボールの練習を3ボールでつなぐのは、
アランシュルツの5ボールバッククロスに入る前に3ボールに一旦戻すのを参考にした

できない技にチャレンジする場合でも、
始めからボトボト落としては意味が無い

10回連続成功のセット練ができるレベルの
安定したトリックや、安定した回数のパターンを繰り返すと
今までできなかった技ができるようになる

例えば4ショルダーをしている場合

・3カートホイール(ショルダー&バッククロス)
・3ショルダー
・右のみショルダー2キャッチ
・左のみショルダー2キャッチ
・左右でショルダー2キャッチ
・左右でショルダー4キャッチ(フラッシュ)

など、4ショルダー以下の技を安定させると4ショルダーの練習効率が格段に上がる

そのためのマーケティング戦略は以下の3つだ

①フリーミアム戦略
ボールに広告を載せて無料で配布する
道具がない、という「やらない理由」を無くす
「飽き」回避のためにジャグリング検定の表も渡す

②イメージ戦略
ニコマス並の高クオリティのPVを作る
ターゲット別に用意する

③ソーシャルメディア戦略
twitterを使って啓蒙活動を行う
バイラル性の高いキャッチーな動画をRTさせる
(Cf.iphone4でジャグってみた、など)

ブログタイトルをAugmented Jugglingに決定

このコンセプトはジャグリングを大きな表現技術の一環としてとらえ、
動画編集技術やパフォーマンスの演出により、その魅力を最大限に引き出そうという試みです

拡張現実 - Wikipedia

■猿丹堂のやりたいこと

①斬新なパフォーマンスアートがしたい!
②超Coolなジャグリング動画を作りたい!
③ジャグリングをヨーヨー並みに流行らせたい!

そんなわけで影響を受けた動画を貼ります



こういう動画をジャグリングに適用するとAugmented Jugglingになる