iPhoneを買って一週間。
使ってみた感想をば。
◆まず、デザイン。
iPodTouchよりも高級感があり、なかなか良い。
サイズはiPodTouchより一回り大きく厚さも厚いが、
携帯電話としては小さい方だろうし、
スマートフォンやPDAよりオシャレだと思う。
◆次にインターフェースだが、
基本的にはiPodTouchと変わらず、
マルチタッチで、2.0での進化は日本語入力
子音をタッチして上下左右真ん中で母音を決定する入力法
慣れるとそこそこ早く入力できる。
◆次にネットワークだが、
Wifiが11b・g、それにSoftbankの3Gネットワーク
どこでもネットに繋がるのは、iPodTouchの弱点を克服してとても便利。
次にそのほかH/W的なところ
iPodTouchとの違いであげていくと、
◆まずカメラが付いた。
と言ってもカメラはおもちゃみたいな物で、
2Mピクセルで、ライトもズームも無い。
デフォルトのソフトだとムービーも撮れないという優れもの。
◆次にGPS、GPSの搭載により、
MAPS(GoogleMAPアプリ)の現在位置情報が使えるようになった。
だが、こちらも曲者で、多分ファームがへたれなせいで、
全然位置を測位できない。
今まで2~3回しか繋がったことが無い。
サポートの言い分では、
「発売日当初からGPS機能が使えない(不安定な)地域がある」
とか言ってるそうです。
GPSでそんな地域あるわけねぇだろがタコ。
高機能にもほどがあります。
◆次に内部リソース的なもの
メモリが明らかに足りてない、
もしくはOSのGCがへたれか、なんかリークしてるか、
とにかく落ちやすい。
iPodTouchと恐らく同じ 1Gbit Mobile-DDR SDRAM
Touchの場合だと、使えるのが116MBで、
音楽流して、Wifi、Webサーバ、SSHサーバと色々動かしても、
使用領域87MB程度で、無理なことをしなければ落ちない。
それに対してiPhone様はちょっとsafariでmixiを見てると
すぐ機嫌を損ねてお腹空かせてしまう。(ハングりーなんつって)
◆次にアプリ、
アプリも今話したとおり、
ネイティブアプリのSafariですらすぐハングる程度の能力。
有料アプリはとりあえずボンバーマンだけ買ってみたけど、
確かにマルチタッチを利用したり凝ってはいるが、
あのサイズのソフトで900円かぁ。
WiiWareと同じくらいを意識してるのかもしれないけど、
バーチャルコンソールは500円くらいだし、
それと比較するとやっぱり高い気もする。
他の有料ソフトはそれ以来買う気がしない。
無料ソフトについては、ラインナップが乏しい。
AppStoreを経由しないといけない所為もあるが、
優良なアプリがまだ全然入ってない。
その辺はiPodTouchの方が、1.1.4でjailBreakすれば
Webサーバもあれば、SSHサーバもあり、
ターミナルソフトもあれば、ゲームも豊富で、
自分の利用時間もいまだに、iPodTouchメインでiPhoneサブ。
◆全体的に見て、
リソースが乏しいんじゃないだろうか?
これ大丈夫かな?
ファームのUD来ても2年以内に明らかに限界だなこりゃ。
iPhoneの最大の魅力は、
他の携帯と違い、
ハードウェアに縛られない、ソフトウェアの柔軟性・拡張性にあると思う。
しかし、そのためのベースのハードウェアが、
現時点で悲鳴を上げてるのは単にファームがへたれなだけか?
そうならファームのUDでこれから性能が回復するかもしれないが、
今のままのような状態なら期待はずれ。
とりあえず購入予定、買おうかな?かな?と思ってるって人へ。
もうちょい待ったほうがいいと思う。
まぁ話のネタにはなると思うけど、
これ買ったら2年縛りだからね?
2年間月々約8千円、合計20万くらいかかるからね?
2年後も同じハード使ってなきゃいけないからね?
そう考えると、イニシャルコストは高いけど、
iPodTouchを買った方がいいかもね。
ネットはどこでも出来るわけではないけど、
使い方さえ極めれば十分似通ったことが出来る。
例えば、自分のiPodTouchは、Webサーバが入ってるから、
気になるWebページをSSHで転送しておけば、どこでも見れるし、
GoogleのRSSリーダーとSYNCできるRSSリーダーもあるから、
毎朝SYNCして、通勤電車で見てる。
カレンダーもGoogleカレンダーとSYNCできるソフトがあって、
それも毎日SYNCさせてる、
これは双方向SYNCなので、iPodTouchでスケジュールを追加すると、
Googleカレンダーにもスケジュールをアップしてくれる優れもの。
あとは、iDicにWikipediaの圧縮版が入っているので、
ネットにつながなくてもWikipedia検索が出来る。
MAPsもMAPsのキャッシュを保存できるソフトがあるので、
いろんな場所の地図をキャッシュして保存しておけば、
キャッシュをロードすれば、ネットに繋がなくても好きな場所のMAPが見れる。
VNCクライアントも、iPhone用に出たのと同等なもの、より軽いものと2通りある。
iPhoneで有料のアプリも、無料で使えてたりと言うのも残ってる。
そんなわけで、今のところiPhoneのメリットは、まだデメリットに勝てないかも。
これからソフトの進化でどこまで生まれ変われるかが見ものです。
追記:
もう一つあった、iPhoneの感想。
iPhone使ってるのはお子ちゃまばっかですか?
iPhoneのコミュとかみても、馬鹿な質問ばっか。
とりあえず、RTFM!ですね。
買おうと考えてる人も、ある程度知識必要よ?
iPhoneもiPodTouchも。
使ってみた感想をば。
◆まず、デザイン。
iPodTouchよりも高級感があり、なかなか良い。
サイズはiPodTouchより一回り大きく厚さも厚いが、
携帯電話としては小さい方だろうし、
スマートフォンやPDAよりオシャレだと思う。
◆次にインターフェースだが、
基本的にはiPodTouchと変わらず、
マルチタッチで、2.0での進化は日本語入力
子音をタッチして上下左右真ん中で母音を決定する入力法
慣れるとそこそこ早く入力できる。
◆次にネットワークだが、
Wifiが11b・g、それにSoftbankの3Gネットワーク
どこでもネットに繋がるのは、iPodTouchの弱点を克服してとても便利。
次にそのほかH/W的なところ
iPodTouchとの違いであげていくと、
◆まずカメラが付いた。
と言ってもカメラはおもちゃみたいな物で、
2Mピクセルで、ライトもズームも無い。
デフォルトのソフトだとムービーも撮れないという優れもの。
◆次にGPS、GPSの搭載により、
MAPS(GoogleMAPアプリ)の現在位置情報が使えるようになった。
だが、こちらも曲者で、多分ファームがへたれなせいで、
全然位置を測位できない。
今まで2~3回しか繋がったことが無い。
サポートの言い分では、
「発売日当初からGPS機能が使えない(不安定な)地域がある」
とか言ってるそうです。
GPSでそんな地域あるわけねぇだろがタコ。
高機能にもほどがあります。
◆次に内部リソース的なもの
メモリが明らかに足りてない、
もしくはOSのGCがへたれか、なんかリークしてるか、
とにかく落ちやすい。
iPodTouchと恐らく同じ 1Gbit Mobile-DDR SDRAM
Touchの場合だと、使えるのが116MBで、
音楽流して、Wifi、Webサーバ、SSHサーバと色々動かしても、
使用領域87MB程度で、無理なことをしなければ落ちない。
それに対してiPhone様はちょっとsafariでmixiを見てると
すぐ機嫌を損ねてお腹空かせてしまう。(ハングりーなんつって)
◆次にアプリ、
アプリも今話したとおり、
ネイティブアプリのSafariですらすぐハングる程度の能力。
有料アプリはとりあえずボンバーマンだけ買ってみたけど、
確かにマルチタッチを利用したり凝ってはいるが、
あのサイズのソフトで900円かぁ。
WiiWareと同じくらいを意識してるのかもしれないけど、
バーチャルコンソールは500円くらいだし、
それと比較するとやっぱり高い気もする。
他の有料ソフトはそれ以来買う気がしない。
無料ソフトについては、ラインナップが乏しい。
AppStoreを経由しないといけない所為もあるが、
優良なアプリがまだ全然入ってない。
その辺はiPodTouchの方が、1.1.4でjailBreakすれば
Webサーバもあれば、SSHサーバもあり、
ターミナルソフトもあれば、ゲームも豊富で、
自分の利用時間もいまだに、iPodTouchメインでiPhoneサブ。
◆全体的に見て、
リソースが乏しいんじゃないだろうか?
これ大丈夫かな?
ファームのUD来ても2年以内に明らかに限界だなこりゃ。
iPhoneの最大の魅力は、
他の携帯と違い、
ハードウェアに縛られない、ソフトウェアの柔軟性・拡張性にあると思う。
しかし、そのためのベースのハードウェアが、
現時点で悲鳴を上げてるのは単にファームがへたれなだけか?
そうならファームのUDでこれから性能が回復するかもしれないが、
今のままのような状態なら期待はずれ。
とりあえず購入予定、買おうかな?かな?と思ってるって人へ。
もうちょい待ったほうがいいと思う。
まぁ話のネタにはなると思うけど、
これ買ったら2年縛りだからね?
2年間月々約8千円、合計20万くらいかかるからね?
2年後も同じハード使ってなきゃいけないからね?
そう考えると、イニシャルコストは高いけど、
iPodTouchを買った方がいいかもね。
ネットはどこでも出来るわけではないけど、
使い方さえ極めれば十分似通ったことが出来る。
例えば、自分のiPodTouchは、Webサーバが入ってるから、
気になるWebページをSSHで転送しておけば、どこでも見れるし、
GoogleのRSSリーダーとSYNCできるRSSリーダーもあるから、
毎朝SYNCして、通勤電車で見てる。
カレンダーもGoogleカレンダーとSYNCできるソフトがあって、
それも毎日SYNCさせてる、
これは双方向SYNCなので、iPodTouchでスケジュールを追加すると、
Googleカレンダーにもスケジュールをアップしてくれる優れもの。
あとは、iDicにWikipediaの圧縮版が入っているので、
ネットにつながなくてもWikipedia検索が出来る。
MAPsもMAPsのキャッシュを保存できるソフトがあるので、
いろんな場所の地図をキャッシュして保存しておけば、
キャッシュをロードすれば、ネットに繋がなくても好きな場所のMAPが見れる。
VNCクライアントも、iPhone用に出たのと同等なもの、より軽いものと2通りある。
iPhoneで有料のアプリも、無料で使えてたりと言うのも残ってる。
そんなわけで、今のところiPhoneのメリットは、まだデメリットに勝てないかも。
これからソフトの進化でどこまで生まれ変われるかが見ものです。
追記:
もう一つあった、iPhoneの感想。
iPhone使ってるのはお子ちゃまばっかですか?
iPhoneのコミュとかみても、馬鹿な質問ばっか。
とりあえず、RTFM!ですね。
買おうと考えてる人も、ある程度知識必要よ?
iPhoneもiPodTouchも。