日能研の広告。
問 食料自給率を上げるために、食事をする私たちができることのひとつに「食べ残しを減らす」事があります。
「食べ残しを減らす」となぜ自給率が上がるのですか。理由を考えて答えなさい。
自分なりに回答してみた
先ず、一人当たりの購入する食べ物の量を、需要量とする。
需要量は自給+輸入による供給、と等価となる。
食べ物(需要量)は、自給で足りない分を輸入によって賄うものとする。
一人当たりが実際に口にする食べ物の量を、消費量とする。
消費量は需要量から残飯となって廃棄されたり、食べ残して捨てられる量を差し引いたものである。
消費量は一人当たりの食べる量なので固定化して考える。
食べ残しが減ると、需要量に対する消費量の割合が高くなる。
消費量の値は固定なので、消費量の割合が上がると、需要量が減る事になる。
需要量が減ると、輸入に頼る割合が低くなり、自給によって賄える割合が高くなる。
よって食べ残しを減らす事は、自給率の上昇につながる。(超理論)
まぁ、実際にはそううまく行かずに、ただただ太ましくなるだけだろうね。
問 食料自給率を上げるために、食事をする私たちができることのひとつに「食べ残しを減らす」事があります。
「食べ残しを減らす」となぜ自給率が上がるのですか。理由を考えて答えなさい。
自分なりに回答してみた
先ず、一人当たりの購入する食べ物の量を、需要量とする。
需要量は自給+輸入による供給、と等価となる。
食べ物(需要量)は、自給で足りない分を輸入によって賄うものとする。
一人当たりが実際に口にする食べ物の量を、消費量とする。
消費量は需要量から残飯となって廃棄されたり、食べ残して捨てられる量を差し引いたものである。
消費量は一人当たりの食べる量なので固定化して考える。
食べ残しが減ると、需要量に対する消費量の割合が高くなる。
消費量の値は固定なので、消費量の割合が上がると、需要量が減る事になる。
需要量が減ると、輸入に頼る割合が低くなり、自給によって賄える割合が高くなる。
よって食べ残しを減らす事は、自給率の上昇につながる。(超理論)
まぁ、実際にはそううまく行かずに、ただただ太ましくなるだけだろうね。