


周囲にはガラス窓で仕切られたVIPルームが周囲にあり、その手前に赤と白の古めかしいシートが並び、中央には白い枠線に囲まれた広いダンスフロアがあります。入り口の看板も正面のステージ奥の手書きの背景もレトロな雰囲気をかもし出しています。
そんな中で鳴り響くテクノ、ある意味不思議な世界にトリップしたみたい。台湾のクラブシーンでは、ヒップホップ>テクノ>レゲエの順でヒップホップが圧倒的な勢力を誇り、テクノ関係のイベントもかなり充実。もっとレゲエも普及すればいいなぁ。
ちなみに、今回のイベントの入場料は200元。あいにくHPがないので、ふだんの週末に何をやっているかは不明です。来週はTAIMAICA SOUND SYSTEMがライブをやるそうなので再訪する予定です。