2月22日のあさひ



前回のブログからずいぶんとあいてしまった。


 

 


1か月以上もあいたのに、

前回のブログに訪問してくださった方が

いらっしゃって

本当に感謝です。

ありがとうございます。

 

 

100人に灯りをどんなふうに

届けたらいいのか?

考えてみました。

 



その前に

あたらめて自己紹介というのか

ここまでの経緯をお話したいと思います。

 

 

 

現在の職業

カウンセラー

キャリアコンサルタント

 

前職

行政女性相談員

 


「人の話を聴く」ことを生業とするまでは

様々な経験をしてきました。

 

 

専門学校を卒業後

貿易会社、商社で事務職として

キャリアを重ねると

同時に

ハーブや花の知識を深め

20代はOLしながら

ブーケを制作したり、花屋で働いてました。

いわゆるダブルワークってやつです。

 

時代が追い付いてきたな(笑)

 

 

31歳で結婚

短時間の事務職と家事を両立させながら

楽しく二人の時間を過ごしていました。

が、

なかなか子どもができず

10年ほど不妊治療を続けるも

42歳で断念

同時に

夫婦関係も悪化

 

ダブルパンチです。

 

心配した両親に促され

実家に戻り

別居生活スタートです。

 

 

当たり前になれると思っていた母親になれず

妻としての役割も果たせず

 

もう生きてる意味なんてないって

その頃は思ってました。

 

が、

 

一旦自分の人生を振り返る

チャンスだったのです。

 

 

ご縁がつながり

あるカウンセラーに出会いました。

運命の人その①です。

 

このカウンセラーと数年をかけ

自分と向き合いました

 

これが転機となり

 

「聴く」ことへの学びが始まりました。

 

学びの経験は

交流分析からはじまり

フェミニストカウンセリング

 

大学に編入し

心理学を専攻

ここで運命の人その②

大学の先輩のキャリアコンサルタントに

出会いました。

その人の勧めもあり

キャリアコンサルタントの資格を取得

 

 

ご縁があり、

行政の女性相談員の募集があると

お声をかけてもらいました。

 

 

女性相談員は

自治体の福祉事務所等で

女性の相談に対応する相談員です。

 

ここで約二年半 

800件の面接、電話相談で

修行のような経験を重ねました。

 

ここで出会った相談者さんに

キャリアだけでなく

ライフの支援をさせていただいたのです。


 悩みは様々でした。


離婚、DV、子育て、母娘の問題

ハラスメント、職場のこと、親との関係



一番感じたのは

ひとりひとりの持っている「力」

 

安全な場所で

誰かに話を聴いてもらうってことで

 

自分の内に秘めた力を発揮して

自ら問題を解決していく

そんな女性にたくさん出会いました。

 

 自分も含めて

人生の転機や誰にも話せないもやもやは

誰かと話すことで

何かが灯っていくのです。

 

----------

運命のカギを握っていた二人の女性と

相談者さんたちからいただいた経験を

今度は他の女性に贈りたいと

あかりを一緒に灯したいと思っています。

 

 

・人に話を聴いてもらうことの

     大切さを知ってほしい。

・自分に力があることを知ってほしい。

 

こんな思いで100人の方の

お話をお聴きしたいのです。

 

 

どんな形がいいのか?

まだ、色々と迷っていますが

なんとなくの概要を次回お伝えいたします。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました

 

 

 

 明日は祝日ですね。

よい休日をお過ごしくださいね🍀