IBSになって自臭症と診断されて、

人生にだいぶ絶望したり嘆いたりしていた自分ですが、

最近は生きることがそんなに苦痛じゃありません。

どちらかというと、毎日を楽しく生きています。


昔の酷い時は、自分の周囲は全部敵、

生きることとは憎むことで、

世の中は不公平と憎悪に充ち満ちている・・・

そんなときもありました。


全部を諦めて完全に引きこもって、

1週間2週間一歩も外に出れない日が続いて、

毎日毎日「お前は何の為に生きてんの?」

と自問しながら無為の時間を送ったこともありました。


今、私はトレーダーとして、一人で仕事をしています。

もう誰に気を遣う必要も無い環境。

責任は全部自分に帰結しますが、

他人様に迷惑をかけることも無く、

怯えることも無く、自分の全力を集中できます。


この体で授業や仕事をしていたとき、

いつも周囲の反応が不安で不安でたまりませんでした。

そんな状況ではまともに作業に取り組むこともできず、

ますます自信を失う悪循環もありました。


今はそれもありません。

今は生きていて、とても楽しいです。


私は、現在一人で仕事をしていますが、

もっと安定して収益を上げるようになれれば、

同じ境遇の人を採用してチームで仕事できれば、

とも考えています。


トレードは最初のハードルこそ高いですが、

コツさえ掴めばあとは上達するだけですから。



同じような悩みを持つもっと多くの人が、

今よりもはるかに楽しく、希望を持って生きていけますように。
スギ花粉飛散量、関東は最大7倍との予測も。症状緩和に有効な「フェカリス菌」とは?
2月に入り、スギ花粉症の人は今年の花粉対策を考えなくてはならない時期になってきた。日本気象協会による..........≪続きを読む≫
おいおいおいおい。

7倍!?

7倍っすか?!

ちょ、確かに去年は楽だった。
点鼻薬も寝る前くらいしか使わなかったし。

あーあ。その反動かい!

参ったなあ。

うーーん。むかし教えてもらった甜茶でもそろそろ飲み始めようかな。

うーーー憂鬱じゃ!(。・ε・。)
IBSになって自臭症と医師から診断されて、
学校とか会社の辛さがハンパなかったsaruruです。

でも悪いことばかりではありません。
数少ない良いこともありました。

その一つが友人です。

学校で症状が出るようになって、自分自身存在が恥ずかしくて恥ずかしくて、
誰にも会いたくないし話しかけたくもない。
前を見て歩くことが出来ないような状態でした。

実際、それまで友達と思っていた人たちが、
手のひらを返すように嘲笑をくれるようになり、
最悪の関係で卒業式まで暴言を受ける、ということもありました。

学校で人の財布や物がなくなって、その犯人として真っ先に私が怪しいと言い触らしてくれるようにもなりました。

辛かったです。

ただでさえふらふらで学校行っていて、
生きてることそのものに罪悪感を抱きっぱなしで、
とにかくみんなに申し訳ない、迷惑かけて済みませんと心でずっと呟いてる状態の私が、
なんでさらに泥棒までするのか?

病気の思わぬ副作用といった事件でしたね。

でも、そんな中でも、変わらずに私を友人として扱ってくれる人も、
一定数いました。

彼らが私の救いでしたし、もし彼らから弾かれて孤独になっていたら、
もし彼らまで笑う側へと変わっていたら、私は本当に命を絶っていたかもしれません。
それくらい、私にとって大事で、命綱にも等しい存在でした。

今でも感謝していますし、大切な友人です。

一生の友人と、そうでない人たちを、くっきりと色分けしてくれたことは、
私にとって数少ないIBSのご褒美と言えると思います。

皆さまも、どうか本当の友人を、大切になさって下さい。