おぉ!!つ、ついに出た!!
日々進化するコンピューターの世界!
ハードもソフトもどんどん進化する。
その中でもハードの進化に遅れ気味のソフトウェアの世界もついに64bitに突入!!
プロユーザーから趣味の人まで幅広く使用されるADOBE製品(フォトショップとか)
ついに、5月末くらいにCS5が出ちゃうらしい!!
現在、俺はCS4を使ってるから、CS5が出ても特に変わりはない。
フォトショもイラレもCS4で全く問題無い。
たぶん、デザイン系(紙媒体、WEB系)の人はCS5が出たからって興味はあってもすぐに乗り換える事はないでしょう!!
ただ、映像(グラフィックなど)の仕事してる人はafter effectsの64bit化は魅力だと思う!!
現行のAEもマルチコアに対応はしてるけど、やっぱり完全に64bitネイティブ対応になればいろいろ安定感も違うやろうし、単純にRAMプレビューの時間も飛躍的に伸びるみたい。
当然それはレンダリング速度にも影響するでしょう!!
映像制作(ノンリニア)で最大のネックはやっぱりレンダリング待ち!!
何時間もかけレンダリングしたものが、ちょっとしたミスとか、演出の変更だったりとかで再度吐き出し直しとかってほんまに最悪!!
ものによってはたった5秒10秒のVTRでも何時間もかかったりする!!
当然、この間は作業出来へんしひたすらレンダリング待ち!!
これは辛い!!!!!
フォトショやイラレなんかは本当にCS4で全く問題無い。っていうかCS~CS3でも全然OK!
ただ、AEの64bitはほしい!!
発売されたらAEだけアップグレードしようかなァ~!?
リニアやったらVTR尺と同尺でいけるけど、ノンリニアは吐き出しやレンダリングに何時間かかるかが読めないから逆算して予定を組む事が難しい、、、
でも、少しでも早くなれば制作者にはうれしいよねぇ~!!
少しでも早くするために現状で出来ることは(ややこしくなるのでグラフィックボードや他システム的な話は置いておきます)
1・なるべくCPUのクロック数の高いPCを買う!!
これはPCを買い直す必要があるので簡単には無理ですね。ただ、コストや現在使用しているマシンの状態によってはありですね!!
昔のマシンではSnow Leopard(デフォルトでは32bit起動)を入れても64bit起動ができないのでせっかく64bit対応のソフトを入れても意味が無い。
もともとOSがSnow Leopardの人は気にしなくても大丈夫。
現在使用しているMacが3~4年前以降の製品でOSをSnow Leopardにアップグレードした人は要注意です。
気になる人は、とりあえずシステムプロファイラを見てみましょう。
64 ビットカーネルと拡張機能ってところが『いいえ』になってる人は32bitのままです。
手っ取り早くチェックするなら、PCを立ち上げるときにキーボードの数字の6と4を押したまま立ち上げてみましょう。
それで64 ビットカーネルと拡張機能ってところが『はい』になってたら64bit起動されてます。
6と4を押しながら立ち上げても『いいえ』のままならそのマシンで64bit起動は不可能ってことです。
ただ、64bitで起動しても現在インストール済みのアプリケーションが対応してないと使えないソフトが出てきます。
この辺は、自分の都合によって32で行くか64で行くかを判断して下さい。
2・メモリーを出来るだけたくさん積む!!
メモリーがどんな役割で、なぜ必要なのか考えてもしょ~がないんでとりあえず乗るだけ乗せとけばイィんです。
iMacとかノートとかだと自分でやるのは難しいけどお店に出しても作業料もそんなに高くないから出来るだけメモリーは乗せましょう!!
秋葉館とかで買えば安価で手に入るしメモリー増設もやってくれますよ!
3・HDDの回転数の高いヤツを組む
だいたい今主流が7,200rpmくらいかな!?
なんか10,000rpmとか15,000rpmのHDDがあるので回転数が高ければイィんです。
あとはSATA 6Gb/s対応とかあるけど小難しい話は省きます。
ようは数字が高けりゃイィんです。
4・転送ケーブル(eSATA、FireWire、USBなど)は転送速度の早いヤツを使う。
この話は前にもちょっとやったけど、こと映像データの転送なら断然eSATA!!
ファイバーチャンネルとか使えればさらにイィんやけど、なかなか難しいので現状では断然eSATAです。
最近はeSATAのポートが着いたHDDがたくさん出てるので使った方が良いです!!!
単純に、eSATAを新幹線と例えるならFireWireとかは普通電車と考えればわかりやすいと思います。
現状ではこんなもんかな!?
あとは、PC本体にどんどん溜まるキャッシュをこまめに削除するってことかな!!
このキャッシュをこまめに削除するってあんまり知られてないけど以外と大切ですよ!!
それとディスクユーティリティでディスクの検証と修復!!
最低月1回くらいはやった方がイィですね。
ほか、人によってはいろいろ有ると思うけど。。。
あとは、APPLEの次期ファイナルカットが64bitネイティブ対応してくれれば当分は問題無いでしょう!!
ってかファイナルカットもちょっと前に6から7にバージョンがあがったけどProResコーデックか追加されたのとマーカーの使い勝手が良くなったのとiChatシアターに対応したことくらいで、特に目玉的変更がなされてない。
6から7へのアップグレードは3万ほどで出来るから、比較的安価でいけるんやけど無闇にバージョンをあがると、下位バージョンとのプロジェクトファイルのやり取りが非常にめんどくさくなってします。
いちいちXMLを吐き出して下位バージョンで読み込んでからすべての素材を再リンクしやなあかん!
これはめんどくさいよ~!!
だったら6のままでいいや~!って言ってる人はたっくさんいます。
ようはたとえ3万円でもアップグレードする価値がないっていう評価ですね!
当然システム的に早くなってたり、ソフトの安定性とかもあがってるやろうけど、素材のやりとりからオフライン、ノンリニア編集にかけて当然バージョンがそろってた方がいいのは明白!
全素材再リンクしてフルレンダとか最悪やもん!
俺の知ってる周りのディレクターさんでファイナルカットの7を使ってる人って誰もいません。
ただ、次期ファイナルカットには期待します。
当然64bit対応!!
これがなされなければ誰も買わんと思う!!
次期ファイナルカット発売の話とかってまだ全く出てないから何ともいえんけどせっかくスノーレパードで64bitなったのに、ファイナルカットが64bitになれへんとほんまに宝の持ち腐れになっちゃう!!
あとは、ProResコーデックでminiDVにテープ出し出来るようなれば最高!!(多分無理やと思うけど)
ProResはイィんやけどHDCAMじゃないとあかんのがめんどくさい。
HDVみたいにminiDVに落としてテープ出しが出来れば・・・
まぁ、ビットレートとかも違うし、無理やろなぁ~!?
でも、コンピューター世界の進化には本当に期待しています。
今は絶対不可能なことも、もしかしたら5年後10年後には可能になってるかもって思うとワクワクしますわぁ~!!
ハードもソフトもどんどん進化する。
その中でもハードの進化に遅れ気味のソフトウェアの世界もついに64bitに突入!!
プロユーザーから趣味の人まで幅広く使用されるADOBE製品(フォトショップとか)
ついに、5月末くらいにCS5が出ちゃうらしい!!
現在、俺はCS4を使ってるから、CS5が出ても特に変わりはない。
フォトショもイラレもCS4で全く問題無い。
たぶん、デザイン系(紙媒体、WEB系)の人はCS5が出たからって興味はあってもすぐに乗り換える事はないでしょう!!
ただ、映像(グラフィックなど)の仕事してる人はafter effectsの64bit化は魅力だと思う!!
現行のAEもマルチコアに対応はしてるけど、やっぱり完全に64bitネイティブ対応になればいろいろ安定感も違うやろうし、単純にRAMプレビューの時間も飛躍的に伸びるみたい。
当然それはレンダリング速度にも影響するでしょう!!
映像制作(ノンリニア)で最大のネックはやっぱりレンダリング待ち!!
何時間もかけレンダリングしたものが、ちょっとしたミスとか、演出の変更だったりとかで再度吐き出し直しとかってほんまに最悪!!
ものによってはたった5秒10秒のVTRでも何時間もかかったりする!!
当然、この間は作業出来へんしひたすらレンダリング待ち!!
これは辛い!!!!!
フォトショやイラレなんかは本当にCS4で全く問題無い。っていうかCS~CS3でも全然OK!
ただ、AEの64bitはほしい!!
発売されたらAEだけアップグレードしようかなァ~!?
リニアやったらVTR尺と同尺でいけるけど、ノンリニアは吐き出しやレンダリングに何時間かかるかが読めないから逆算して予定を組む事が難しい、、、
でも、少しでも早くなれば制作者にはうれしいよねぇ~!!
少しでも早くするために現状で出来ることは(ややこしくなるのでグラフィックボードや他システム的な話は置いておきます)
1・なるべくCPUのクロック数の高いPCを買う!!
これはPCを買い直す必要があるので簡単には無理ですね。ただ、コストや現在使用しているマシンの状態によってはありですね!!
昔のマシンではSnow Leopard(デフォルトでは32bit起動)を入れても64bit起動ができないのでせっかく64bit対応のソフトを入れても意味が無い。
もともとOSがSnow Leopardの人は気にしなくても大丈夫。
現在使用しているMacが3~4年前以降の製品でOSをSnow Leopardにアップグレードした人は要注意です。
気になる人は、とりあえずシステムプロファイラを見てみましょう。
64 ビットカーネルと拡張機能ってところが『いいえ』になってる人は32bitのままです。
手っ取り早くチェックするなら、PCを立ち上げるときにキーボードの数字の6と4を押したまま立ち上げてみましょう。
それで64 ビットカーネルと拡張機能ってところが『はい』になってたら64bit起動されてます。
6と4を押しながら立ち上げても『いいえ』のままならそのマシンで64bit起動は不可能ってことです。
ただ、64bitで起動しても現在インストール済みのアプリケーションが対応してないと使えないソフトが出てきます。
この辺は、自分の都合によって32で行くか64で行くかを判断して下さい。
2・メモリーを出来るだけたくさん積む!!
メモリーがどんな役割で、なぜ必要なのか考えてもしょ~がないんでとりあえず乗るだけ乗せとけばイィんです。
iMacとかノートとかだと自分でやるのは難しいけどお店に出しても作業料もそんなに高くないから出来るだけメモリーは乗せましょう!!
秋葉館とかで買えば安価で手に入るしメモリー増設もやってくれますよ!
3・HDDの回転数の高いヤツを組む
だいたい今主流が7,200rpmくらいかな!?
なんか10,000rpmとか15,000rpmのHDDがあるので回転数が高ければイィんです。
あとはSATA 6Gb/s対応とかあるけど小難しい話は省きます。
ようは数字が高けりゃイィんです。
4・転送ケーブル(eSATA、FireWire、USBなど)は転送速度の早いヤツを使う。
この話は前にもちょっとやったけど、こと映像データの転送なら断然eSATA!!
ファイバーチャンネルとか使えればさらにイィんやけど、なかなか難しいので現状では断然eSATAです。
最近はeSATAのポートが着いたHDDがたくさん出てるので使った方が良いです!!!
単純に、eSATAを新幹線と例えるならFireWireとかは普通電車と考えればわかりやすいと思います。
現状ではこんなもんかな!?
あとは、PC本体にどんどん溜まるキャッシュをこまめに削除するってことかな!!
このキャッシュをこまめに削除するってあんまり知られてないけど以外と大切ですよ!!
それとディスクユーティリティでディスクの検証と修復!!
最低月1回くらいはやった方がイィですね。
ほか、人によってはいろいろ有ると思うけど。。。
あとは、APPLEの次期ファイナルカットが64bitネイティブ対応してくれれば当分は問題無いでしょう!!
ってかファイナルカットもちょっと前に6から7にバージョンがあがったけどProResコーデックか追加されたのとマーカーの使い勝手が良くなったのとiChatシアターに対応したことくらいで、特に目玉的変更がなされてない。
6から7へのアップグレードは3万ほどで出来るから、比較的安価でいけるんやけど無闇にバージョンをあがると、下位バージョンとのプロジェクトファイルのやり取りが非常にめんどくさくなってします。
いちいちXMLを吐き出して下位バージョンで読み込んでからすべての素材を再リンクしやなあかん!
これはめんどくさいよ~!!
だったら6のままでいいや~!って言ってる人はたっくさんいます。
ようはたとえ3万円でもアップグレードする価値がないっていう評価ですね!
当然システム的に早くなってたり、ソフトの安定性とかもあがってるやろうけど、素材のやりとりからオフライン、ノンリニア編集にかけて当然バージョンがそろってた方がいいのは明白!
全素材再リンクしてフルレンダとか最悪やもん!
俺の知ってる周りのディレクターさんでファイナルカットの7を使ってる人って誰もいません。
ただ、次期ファイナルカットには期待します。
当然64bit対応!!
これがなされなければ誰も買わんと思う!!
次期ファイナルカット発売の話とかってまだ全く出てないから何ともいえんけどせっかくスノーレパードで64bitなったのに、ファイナルカットが64bitになれへんとほんまに宝の持ち腐れになっちゃう!!
あとは、ProResコーデックでminiDVにテープ出し出来るようなれば最高!!(多分無理やと思うけど)
ProResはイィんやけどHDCAMじゃないとあかんのがめんどくさい。
HDVみたいにminiDVに落としてテープ出しが出来れば・・・
まぁ、ビットレートとかも違うし、無理やろなぁ~!?
でも、コンピューター世界の進化には本当に期待しています。
今は絶対不可能なことも、もしかしたら5年後10年後には可能になってるかもって思うとワクワクしますわぁ~!!