4歳の息子がペルテス病になりました。
こんな病名ほとんどの方は聞いたことないでしょう。
物覚えの悪い僕は病名が覚えられなくてペルー🇵🇪のテスト、略してペルテス!と暗記の仕方を作りました(笑)
こんな病気が世の中にあったのかぁと感心すらしてしまう。
ペルテス病というのは股関節の太もも側、大腿骨の先の丸い骨頭が血流の壊死により削れていく病気です。
それによって歩くと脚を引きずるようになり、ほっておくと股関節の障害に繋がります。
原因は不明、遺伝かもしれないしよく分かっていません。
この病気にかかる割合は、主に幼児期の男子で10万人に5人!だそうです。
いつもサッカーくじBIGを購入しても外してばっかりだけど、なんで息子がこの確率に当てはまるのか……
きっと僕の日頃の行いが悪かったのだろうと親として息子に申し訳ない気持ちになります。
しかもこの病気の幼児(4歳)への治療法は3年程度股関節をずっと固定しておくという、薬の投与も手術もなくただ骨の回復だけをずっと待つという人間の治癒能力に頼る方法。
正直言って本当にそれが治療法と呼べるのかと思わざる得ません。
そんな絶望的な気持ちになりそうですが、いつも救ってくれるのが肝心の病気の息子で、とにかく明るく元気なんです!
その溢れる笑顔に逆に看病する方が励まされているようなこの逆転現象♪
置かれた状況に順応する子供のパワーって凄い(*_*)
期間は長くかかるけど必ず治ると思うので、回復日記として記録していきたいと思います。