佐瑠女通信

佐瑠女通信

宇宙と共に自分を生きる

みなさま

こんにちは&こんばんは

佐瑠女まき です。

 

今日は立冬。

…だったんですが、

 

書いているうちに日付が変わっちゃいました。笑

 

…とはいえ

まだ引き続き

イーグルスゲートが開いているってことで。

 

 

 

 

●2025/11/07 13:04(日本時間/東京)
 立冬。蠍座15度。イーグルスゲート。



暦の上では冬のはじまり

 

 

占星術的に言うと

太陽が蠍座15度にくるタイミング。

 

そして、

蠍座15度は、イーグルスゲート。

 

 

 

 

 

 

 

●蠍座というサイン。

 

蠍座は変容、死と再生を象徴するサイン。

 

蠍は地下深くもぐり

物事の真実を見ようとします。

 

見たくない自分

抑圧してきた自分

切り離してきた自分と対峙し

 

自分にとって都合の悪いこと

隠しておきたかったこと

 

痛みや苦しみからも逃げずに

しっかりと向き合い

 

それらもすべて糧にして

一回り大きな自分へと

成長していこうと

覚悟して取り組んだ時

 

 

地下深くに潜った蠍は

蛇→鷲へと変容し

空の高みへと昇って行き

 

 

さらには

みずからの火で、みずからを燃やし尽くして

不死鳥へと姿を変えていく

大きく変化変容していく

大きく進化していくフェーズ

当初からは予想もつかない

莫大な可能性を秘めたサイン。

 

 

 

 

 

 

 

●蠍座15度、イーグルスゲートの頃に、

 反対の牡牛座のサインを統合する大切さ。

 

各星座の15度付近は

反対側のサインのエネルギーが

入ってくる場所であり

 

蠍座の対岸…

 

牡牛座のエネルギーを統合していける

タイミングでもあります。

 

 

 

 

 

●蠍座の対極、牡牛座サイン。

 

 

牡牛座は、

自分を愛し、

自分の資質を受け入れ、

 

自分の「好き」を大切にして

好きなことをやっていく中で、

才能として磨きあげて

価値を見いだしていき

 

自分が自分であること

心からの喜び

自分として存在すること

自分として生きることを

受容していくサイン。

 

 

 

牡牛座のサインがしめす

自分が好きなこと、得意なことは、

受け入れやすい自分の側面です。

 

 

 

 

 

●蠍座がしめす「もう一人の自分」

 

 

一方で、

蠍座のサインがしめす

自分の内面の奥深くに隠している自分とは

どちらかというと

あまり見たくない自分です。

 

(蠍座=見たくない自分。ということではありません。念のため)

 

 

たいていの場合

それらをなかったことにしようと

心の奥底に閉じ込めて

巧妙に抑え込んでいたり

 

 

恐れからまともに見れなくて

それは自分じゃないと、切り離して

人に投影していることが多々あります。

 

 

自分が我慢していたり

抑圧しているものを持っている人が

目の前に現れると

 

 

切り離したり

抑圧した自分が反応して

 

相手を嫌ったり

イライラしたり

遠ざけようと抵抗したり

 

 

相手から

嫌な気持ちに「させられる」

 

相手から

「傷つけられる」みたいなことを

引き起こしたり

 

何かしら、心がざわつくことが

表面化してきます。

 

 

そういう時は、

自分と向き合ういいチャンス

 

 

 

 

自分が外側に見ていたものは

自分の内側にあったのだ。

気づく時、

 

大きな癒しや、許しが起き

自分に統合することで

自分を変化させていくことができます。

 

 

 

そして、

それをあえて自分から見て

これも自分なんだ。と受け入れる

受容する時、

 

 

「自分」という存在が

ひとまわり大きくなるのです。

 

 

 

なぜなら、

 

今まで

「それは自分じゃない」

切り離したり、

なかったことにして

使えていなかった

エネルギーが戻ってくる

 

 

本来、自分のエネルギーだったのに

自分が拒否したり

否定していたことで

 

今まで使えていなかったエネルギーを

取り戻すプロセスでもあり

 

 

 

それらが大きければ大きいほど

それらを自分に統合すると

そのぶんパワフルになり

 

 

牡牛座で伸ばしてきた才能

より発展させたり

深みを増したり

幅を広げることが

できるようになるのです。

 

 

 

 

 

紆余曲折しながら

試行錯誤しながら

様々な経験を乗り越えてきた人の

ゆるがない存在感。

 

唯一無二の真似できない輝き。

 

 

それは

その人が背負っている影によって

支えられているから。

 

 

 

夜空に星が輝いて見えるのは

背景が真っ暗闇だから。

 

 

輝きが強ければ強いほど

その輪郭を縁取る闇は深く濃いものです。

 

 

 

光あるところに影は存在し

闇があるところに輝きが生まれる。

 

 

 

牡牛座-蠍座ライン

自分の資質、才能、自分の「光」

自分が最も見たくない心の闇、自分の「影」

統合することの大切さ

 

生きることの意味

人生の本質

真の豊かさなどを

 

追究すればするほどに

教えてくれるラインだと

私は思っています。

 

 

 

 


 

 

 

●「光」と「影」は、どちらもあっていい。

 

 

そしてまた

 

「好き/容認」している光の部分

伸ばしていくということは、

 

自分にとっての「光」だけに

焦点をあてているようなもの。

 

 

自分の光の部分が

輝けば輝くほど

 

光が大きくなればなるほど

 

一方で、

影は濃くなっていき

深い闇を形成します。

 

 

 

影は深くなっているにもかかわらず

そこに気づいていないまま

光だけを追い求める

 

 

自分の光と影

自分の内面で両極端になり

 

どんどん分離していきます。

 

 

 

本来、

光と影はワンセットです。

 

 

 

 

光の自分と影の自分が

分離した状態で

存在することはできません。

 

 

あなたが存在する後ろには

必ず影があるように、です。

 

 

 

「好き」があるなら

「嫌い」があってもいい。

 

 

「好き」があるから

「嫌い」も出てくる。

 

 

「それをやる」から

「やらないこと」

必然的に出てくる。

 

 

 

選択して

選びとるから

選ばないものがある。

 

 

 

それでいいではないですか。

 

 

 

 

…というか

それでいいのです。

 

 

存在している以上

光が当たれば影ができるように

 

全方向的に

光であることは

不可能なのです。

 

 

 

できる自分がいるなら

できない自分もいてもいい。

 

 

 

できない自分は、

できない自分のままで

いてもいいのです。

 

 

見たくない自分

嫌いな自分は

いてもいい。

 

 

それをどうこうするんじゃなく

追いやるのでもなく

居たんだね。と、存在を容認する。

 

 

ただ、存在を容認するだけでいいのです。

 

 

見たくない自分

嫌いな自分は

居場所を確保されたと安心し

それ以上、自分の光を妨害することはなくなり

影は光とともにいて

自分の後ろで自分を支えるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「今の自分」から、「次の次元へ行く自分」へ。

 

 

自分の好きなこと

自分が得意なこと

自分のリソース

才能を伸ばしているうちに

 

 

だんだんと成長が止まり

見えない天井にぶちあたったような感覚

 

頭打ちになってくる時期を

迎えることがあります。

 

 

それは

今のままの自分では行けない

次の次元へ行くタイミングがきている。

…という、お知らせ

 

 

 

 

 

 

 

●自分の限界を感じた時こそ、大きく変化変容できる時。

 

光と影

両極端なものが

双極へとエネルギーのベクトルを

ひっぱりあい

 

パワーストラグルを引き起こして

現実にあらわれてきたり

 

 

アクセルとブレーキを

同時に踏んでいるかのような状態

 

 

停滞や

スランプな状態を

引き起こしていて

 

それらが要因で

頭打ちになっている時

 

 

 

 

自分が生み出した影

シャドウの自分を

見てみないフリをしたり

抑圧したり

切り離して拒絶していると

 

 

影の自分も、光同様、

自分なのだ

 

容認してほしい

気づいてほしい。と

 

様々なカタチで

自分に訴えかけてきている時。

 

 

 

でもそれは

自分が外側に創り出した

見たくない自分

隠しておきたい自分を見てしまうことへの

恐れからきている現象でしかなく

 

 

自分の後ろをどこまでもついてくる

影におびえているようなもの。

 

 

 

自分がおびえているものは

自分の影なのだ。と気づいてしまえば

なんてことはないのです。

 

 

 

そもそも

光とともに影もあること。

それが本来の状態です。

 

 

そして、

光と影の間に

「自分」は存在しているのです。

 

 

自分の影を影として認め

 

 

自分が自分の中心に立つ時

 

光と影がともにある状態

 

ニュートラルに状態になり

 

 

自分の心が穏やかになることで

物事がクリアに見えてきて

 

最も自然に

無理なく

自分の人生を動かしていくことが

できるようになるのです。

 

 

そして

自分の内面を反映し

 

物事は起こるべくして起こり

自然と流れに乗っていけるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「立〇」「〇〇座(不動/固定宮)15度」「〇〇ゲート」

 

 

そうそうところで。

 

暦では「立冬」なんですが、

 

「立」という字は、

新しい季節の始まりを表し、

 

立冬は、立春・立夏・立秋とあわせて

「四立(しりゅう)」と呼ばれるそうです。

 

 

 

 

そして。

 

 

立春→水瓶座15度(エンジェルズゲート)

 

立夏→牡牛座15度(ブルズゲート)

 

立秋→獅子座15度(ライオンズゲート)

 

…なんです。

 

 

 

不動宮(固定宮)15度

各星座のど真ん中

反対の星座の極へと流れが向かう度数。

 

 

「立〇」と、暦で言われているものは

「〇〇ゲート」

「天界の門」だったりもします。

 

 

 

そしてそして。

 

 

 

 

●ウェイト版タロットカード「運命の輪」を

 よーーーく見てみると…。。。

 

 

 

右上から左まわりに見ていくと…

 

右上に、イーグル

左上に、エンジェル

左下に、牛

右下に、獅子

 

 

そう、

四隅に、ゲートを象徴する絵が描いてあるんです。

 

 

 




●「〇〇ゲート」が分からなくてもいい。

 

個人的に、

「〇〇ゲート」が開く、閉じる。的なやつって

 

正直、あまりよく分からないんですが(笑)

 

大丈夫です。

 

 

開いていようが

 

閉じていようが

 

 

一人ひとり、その時、その時

必要な時に必要なことが起き

 

 

その時々に

対処していけばいいのですから。

 

 

 

ま、とりあえず、お茶でも。笑

 









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆最後に。

 

たとえ

星の動きや、未来は分からなくても

感じられなくても

 

あなたの内側には

宇宙と共鳴するもの

があります。

 

 

魂は

あなた自身であること。を望み

この時代

このタイミングを選んで

生まれてきました。

 

 

 

 

 

自分。とは、

ちっぽけな存在ではなく

 

 

偉大なる宇宙が創造した

「宇宙で唯一の存在」。

 

 

 

宇宙は

意図して

あなたという存在を生み出した。

 

 

 

そんな

「偉大なる宇宙が創造した自分」として

どう生きるか?

 

 

宇宙と共に

人生を創造していくフェーズ

入っていきましょう。

 

 

 

 

宇宙に意図する。そして行動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ということで

ではまた☆

 

 

 

【メルマガ・ニュースレター登録】

◎ニュースレター登録 

https://www.reservestock.jp/subscribe/43217

◎イベント情報 

https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/5054

◎メルマガ 毎日、佐瑠女。

https://www.reservestock.jp/subscribe/144107/180982