こんにちは!

仕事復帰して早3週間目。
子どもと実家の両親、保育士さん、たまに夫に支えられ、今のところこれといったトラブルもなく、大変ながらも働けています。
感謝感謝✨


さて、5月の復帰前にしたかった卵管造影検査。
残念ながら予約がとれず断念し、
「来月は仕事してるし、スケジュール的になかなかできないだろうな...」
と落ち込んだのですが。

意外にもスケジュールが合い、予約もできて無事に先週検査を受けることができました!!
なんたる幸運!

1人目を検査後すぐ授かり、それも幸運でしたが、同時に卵管の狭窄も判明。
2人目妊活を始めるときも先生から「卵管造影検査は必須ですね」と言われてました。

予約できたときはウキウキルンルンだった私。
でしたが、検査日が近づくにつれ恐怖心も顔をのぞかせます。

お腹の中から臓器が押し潰されてくるような痛み。

またあの痛みを乗り越えないといけないのか...。
狭窄から閉塞になってたらどうしよう。
痛み我慢できるかな。。

どんどん深みにはまりましたが、検査日当日には腹がくくれたのか、「陣痛よりはマシだろ!」と開き直ってました。

そしていざ検査へ。
看護師さんが検査の準備をしながら色々話しかけてくれます。
気持ちが和んでつい弱音。

私「前回めちゃくちゃ痛かったんです。それに1人目出産したとき出血多かったし、詰まってたらどうしよう。」

看護師
「意外と1回目より痛くなかったって人もいるよ。それに経膣分娩の出血の量は、卵管にはあんまり関係ないから大丈夫。」

え、そうなの???
ネットで出血多かったら卵管詰まるかもって書いてあったのをみて怖がってたのですが、よかった〜。

でもまだ油断はできない。
泣いても笑っても30秒ほど時が過ぎれば終わる。

先生の準備もできて、チューブを入れたりそれを固定したり。
前回は覚えてませんが、今回はチューブを入れた時点で少し痛みが。

先生
「では造影剤入れますね。」


あー、くるよくるよ。怖いよ。

...。
......。
...え、まだ?


先生
「はい、終わりましたよ。前回よりは痛みマシだったんじゃないかな?造影剤もそこまで圧をかけなくても入っていきましたよ。」


「え!終わったんですか?!ほとんど痛みを感じませんでした!」

先生
「またレントゲン写真もお見せしますが、子宮の形も問題ないし、卵管もちゃんと通ってますね。この検査はクリアですよ。」


なんだってー!!!???
前はあんなに痛かったのに!!!
狭窄してたのが広がることってあるの??
人体って本当に不思議!!!
漢方の効果なのかしら??

いろんな思いが駆け巡りました。

そんなこんなで、とても心配していた卵管造影検査は無事に終わり、問題ないこともわかりました。

あとは排卵の遅れをいかに治すかですね...。
クロミッドを今周期から飲み始めましたが、効果はあんまりなさそうだな。

一難去ってもまた一難。
妊娠出産って奇跡ですね。