kouの大学受験体験記+α -2ページ目

自由時間を活用せよ!

6月ももうすぐ半分ですね。


受験生の皆さんは4月に8月までの勉強計画を立てて


勉強しているはずなので、


今がちょうど半分ということになります。


順調に進んでいるでしょうか?


ちょうど中だるみが始まりそうなこの梅雨の時期であるからこそ、


今、計画をぜひ見直してみましょう!


今までやってきたこと振り返るとともに、


これから8月までの計画を再考してみてください。


きっと何かしらの変更があると思います。(良い意味でも悪い意味でも)


僕は受験生だったちょうど一年前の6月、


勉強以外で夢中にやっていたことがあります。


それは・・・


ワールドカップを見ること!


でした(笑)


今考えるとアホです。


けどこれがいい気分転換になっていたのも事実だと思います。


受験生の皆さんも自分の気分転換になるものをぜひ見つけてください。


息抜きは絶対大切です。


正直に話しますと


僕はこの6月のワールドカップのほか、日本代表戦はもちろん、


2011年1月(=センターの前後)のアジアカップも見ていました。


サッカーといっても、所詮は録画してみれば一試合2時間弱で見終わります。


1日24時間。基本的に休みの日、勉強12時間、睡眠7時間。


余りは・・・


5時間!


ようするに一日に5時間は自由時間があるわけです。


ご飯食べたり風呂入ったりしても時間は余るのです。


その時間をいかに効率的に、勉強にいいほうに利用することこそ、


受験を乗り切る大きなポイントだと思います。

サッカーのまとめ

更新していない間に欧州リーグが終わっていた!



欧州CLが終わっていた!



キリンカップが終わっていた!



ってことで一言感想を。



リーガ→2強。つまらない・・・



プレミア→ビッグ4崩れるも毎回優勝争いはマンUとチェルシー。



セリエA→インテルの連覇止まる。ミラン独走。インテル、ミラン2強の流れ。



ブンデス→香川オメデト!こちらは来シーズンは混戦の予感。



リーグアン→リール久々(笑)。こちらも混戦。まるでJリーグ。



オランダ→最後の優勝決定戦やバス!



ポルトガル→フッキ様様(笑)。フッキ日本復帰しろ!



てなわけで世界のビックリーグでは2強の流れですね。



個人的には各リーグで



バレンシア、トッテナム、ローマ、ドルトムント、ボルドー、PSV



を応援しているわけであり、



2強体制に入られると困るわけです・・・



てことで来シーズンはブンデス期待!!!



欧州CLはバルサの圧勝。



昔の巨人みたい(笑)



つまんねー。



マンUこんな弱かったか?



今シーズンバルサに勝ったのは3チーム。



エルクレス、アーセナル、レアルソシエダ。



アーセナルは疑惑の判定がなければ



バルサを破っていたと考えるとなんとも惜しい・・・



日本代表。



昔に戻ってしまった。



キリンカップは0-0、1-0のイメージしかない・・・



まぁ今はU-22に期待。



永井ガンバ!









東大模試第一弾!

久々の更新^^;



ヤバイ。忙しい・・・勉強せねば・・・



と思っていたらもうすぐ6月5日(日)!



この日は・・・



東進の東大本番レベル模試第一回!!!



たぶん現役の皆さんには初めての東大模試かと。



まぁ2月に同日受験をした人もいるでしょうが。



僕はそのころチキッていたのでこれが初めて東大形式の問題にふれる機会でした。



たぶんそういう人が多いと思います。



貴重な経験だと思うのでぜひ受験を勧めます(もう締切終わってますが・・・^^;)



受けるにあたって、ただやみくもに受けるのはよくありません。



目標点は か・な・ら・ず 決めてください。



この時期には理系・文系とも200点を目標にすればいいと思います。



ちなみに僕の結果は 164点



物理、化学がまったく歯が立ちませんでしたね。



英数国以外で点をとれるのはもちろんいいことですが、



この時期の模試は理系は英・数、文系は英・数・国の点を気にしてください。



この科目ならもう勝負できる段階まで仕上げている人が多いと思います。



あくまでまで6月なので焦る必要もありませんが。



ここで述べときますが、6・8月の東大模試は正直なところ英・数勝負です。



まだこの時点で理科は浪人勢に敵いません。



とりあえず今回の東進の東大模試は英・数をがんばってください。



もちろんまだこの時期の点数はまったく気にする必要がありません。



悪くてもそれを励みに勉強するのみです。



良ければよかったで浮かれることなくがんばるのみです。



何度も言いますがこの模試の位置づけは点数ではなく



「東大形式の問題を解く!」



ということです。