猿吉の魚とか観察日記   
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谷川岳(一の倉沢)で雪中キャンプやってきた!

もう一ヶ月前の話ですが、画像をやっともらえたので書きます







3月26日から29日にかけて、

谷川岳の一の倉沢というところでキャンプしてきました。

~猿が如く~      猿吉のブログ


登山道は雪に覆われていたので道中はとてもつらかったです。

とくに雪崩の跡は凸凹がひどかったです。

~猿が如く~      猿吉のブログ

途中のマチガ沢です。

ここで一の倉沢ルートとそのまんま谷川岳に行くルートに分かれてるみたいです。

ここから少し行ったところで、目の前で雪崩が起こったのでマジでビビりました。

そして・・・・・・・・

~猿が如く~      猿吉のブログ



ついにたどり着きました一の倉沢!

岩の壁がすごい、これ絶対90度超えてるって!

谷川連峰は、群馬県と新潟県の国境にあり、太平洋側と日本海側との両気団が、

ぶつかるところでもあるので、天候は非常に不安定であるにもかかわらずこの天気!

ま、日ごろの行いがいいからあたりまえだよね!

自然の力を感じました、今流行ってるパワースポットってやつでしょうかね~

~猿が如く~      猿吉のブログ

雪洞を掘って二泊三日しました。

~猿が如く~      猿吉のブログ

んっん~こいつは快適だなァ~、




寒いという点を除けばよぉ~

~猿が如く~      猿吉のブログ
暇なときにそりで遊んだり、とても楽しかったです。



最後に、この一の倉沢から見える衝立岩は、谷川岳宙吊り遺体収容事件があったり、

1943年(昭和18年)9月8日に2人の登山者が絶壁の岩場で遭難死する事故が発生して、遺体が見つからずに遺体はそのまま岩場に放置されて、それから30年後の1973年(昭和48年)5月13日に偶然この遭難場所にたどり着いた3人の登山者が白骨化した遺体を発見した事件もあったり、

群馬県立高校の登山部の方が谷川岳有史始まって以来の大岩雪崩れに巻き込まれて亡くなったり、

非常に危険な場所です、谷川岳の死者数はエベレストなんかよりずっと多いし、さらに今回行った一の倉沢での死者がほとんどを占めています。


都心から近いからって気軽に訪れるなんてことは絶対にやめて下さい。





報告

先日紹介したタイコウチですが、

昨日僕の不手際により水槽の蓋を開けっ放しにしてしまったため、

水槽から逃げ出してしまいました。

どこを探しても見つからず、もう息絶えてしまったかもしれません。

去年の夏に幼虫を捕まえてずっと育ててきて、

何とか冬も越してくれたのに残念です。

今後はこのようなことが無くなるよう努力します。

みなさんも水槽の蓋は気をつけてくださいね。

子供の頃水生昆虫に憧れたよね、僕はまだガキですが

タイコウチ
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タイコウチ Laccotrephes japonensis(太鼓打、英:Water scorpion、ウォータースコーピオン)は、カメムシ目・タイコウチ科に属する水生昆虫の一種。

北海道を除く日本全国に分布。水田等の浅い水域に生息している。




成虫の体長30-35mm。体色は褐色。尻に長い呼吸器を具え、これを水面に出し獲物を待ち伏せする。肉食性で、鋭い前肢で魚類、他の水生昆虫等を捕らえ、口針から消化液を送り込み溶けた肉質を吸入する体外消化を行う。
11月頃に陸上及び水中で越冬する。寿命は2~3年ほど。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


去年の夏に北関東で幼虫を捕獲し、
一ヶ月くらい前から行動が活発になってきました、
僕のお気に入りのタイコウチさんです

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Oh! He's cool!


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昔はプラケースで飼育していたのですが、レイアウト(流木)にカビが生えまくったため、

一週間前から熱帯魚水槽にサテライトを引っ掛けて飼育しています。


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少し前の画像ですが、グッピーを与えてみた。



今年は北関東にまた採集旅行いってタイコウチさんを繁殖させたいッ!




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