成果主義というわけでもないが


年を重ねて得るもの五つめは

『成果』。



実績、成績、経歴、学歴、芸歴、職歴、受賞歴…


それの指すジャンルによって、呼び名は様々ですが、まぁ何となくわかりますよね?




長く生きる中で行って来たことが、一つの形となって残るモノ。成した結果。成果。




それは、ある事柄に対してやり切った証ですし、詳しい知識や技術があるという信用に繋がります。




悲しきかな、人は話を聞く時『話される内容』よりも『誰が話すか』で情報の受け取り方が変わります。



運動の理論を聞くなら、部屋でゲームしてる人よりも、プロアスリートの言葉の方が素直に聞けるでしょう。



逆にeスポーツのことは、ゲームしてる人に聞いた方が良いかもしれません。




それはやはり、その人が何を成して来たかという実績が裏付けとしてあるからです。




人はやはり安心したいし、納得したいので、こういう確証があると受け取り方が変わります。




良いことのような、悲しいことのような。。。




だからといって、物事の過程が無駄ってことはないと思います。その話については、まぁまた今度にしましょうか。