カメタのこと

カメタのこと

ミシシッピアカミミガメのカメタについてあれやこれや

Amebaでブログを始めよう!
なんだか私色々間違えていたようで。
我がカメタはただいま3歳。
カメタと迎えるクリスマスは今年で4回目。
過去の記憶を辿りながら書いてたら
1年ワープしてたっぽいです💦
肝臓の数値がよろしくないと発覚したのは
今年の夏ですね。

で、タイトルの年内最後の...は病院へ。
御茶ノ水ではなくかかりつけの病院でも
血液検査していただけるとのことでしたので
甲羅はがしも兼ねてお出かけ。

カメタちゃん、頑張って干してるのに脱皮不全を
おこしているので、よその亀ちゃんみたく
綺麗に甲羅がとれないのです。
紫外線ライトは半年毎に交換してるんだけどな...。

ビタミンDとかカルシウムが足りてないと
ライト浴びさせても不全になるとのこと。
カメタの場合、腸からの吸収が不足してるかもなのです。
あげているごはんの栄養状態は問題がないみたいなので消化と吸収が追いついてない、と。

とりあえずはブラシでゴシゴシと、ライトの照射時間を伸ばすことで様子見。
先生に耳かき的なもので剥がれかけの甲羅を
バリバリとってもらいました。
大胆にいきすぎて少し出血(;´д`)
イソジンポンポンしておきましょう。

その後は血液検査。
結果が出るまで15分の待機。

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ケースの中でゴソゴソしながら待つカメタ。

さて、出てきた肝臓の数値はやはりよろしくないかんじ。
基準値大幅越え。
食後検査だったこともあり多少は影響しているらしいですが。
1ヶ月後再検査して治療方針決めましょうと。
お薬も何種類かあるみたいなので、変えつつ合うものを見ていきましょうとのこと。

食欲もあり元気に動いているから大丈夫ですよと先生に励まされいそいそと帰宅。

頑張ったカメタにはご褒美に2匹だけエビちゃんを進呈。
さすがに疲れたのか、夜は早々におネム体制に入り日課の夜中ホシホシもパスして珍しく朝まで爆睡してました。
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疲れちゃったよねぇ。
ごめんよカメタ。





お薬生活を始めて約1ヶ月。
今までゲーゲーしてたのが嘘みたいに
ピタリと吐き気がなくなり、お通じもよくなった模様。
プリプリと理想的なウンチョスを毎日出してくれるようになりました。
そして芋混入ごはんの成果はというと
コレステロールと尿酸値は平常値までダウン!
素晴らしい!
よくがんばったカメタ。
しかし肝臓の数値は下がるどころか微妙に上がってました💦
ムムムっ。
とりあえず即効性はないけど肝臓に効くお薬だそうかということで漢方的なものをいただいて
第二のお薬ライフスタートなのでした。
これは未だに継続中です。

今回はカメタごはんの作り方でも。
2年間試行錯誤の末辿りついたレシピ...ってほどじゃないですが。

材料は
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レプトミンスーパー、芋フレーク
乾燥川エビ、しじみパウダー。あと薬。

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だいたいですが
レプスーパー大さじ1
芋フレーク大さじ4から5
しじみパウダー小さじ1
川エビは10匹程度プラス薬を適量
これらをミルサーでガーッと粉末化させ
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お湯を足して練り練り。
まるめやすい固さになったらラップとキッチンペーパーにくるんで冷蔵庫保存です。
この分量で約1週間分。
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カメタにあげる時は小皿にまるめて常温にしてからにしています。
(大きさ比較にタバコ置いてみました)
これはちょっと少なめの時です。
オヤツなしで1日1回ごはんですが、今のところこれで調子は良さそうです。

芋フレークとしじみパウダーは余分なものが
入ってない素材100%のものになります。

味は慣れなんですかね?
時々嫌そうにしてますが、空腹時はがっついてくれてます。

そろそろ御茶ノ水行かねば。肝臓の数値さがってるといいな。

病院にてじっくり診察、レントゲンと血液検査でわかったこと。

肝臓の数値が悪い
コレステロールと尿酸値が高い
腸の蠕動運動がイマイチ

我がおカメ、決して健康体ではなかったです(;ω;)
これは飼い主失格とがっくり項垂れるも
カメタの健康をとりもどせ!というわけで
食事とお薬で改善していくこととなりました。

まずはごはん。
カメタは配合飼料単体だとなかなか食べないので
ずっとごはんを手作りしてたんですね。
配合プラスササミパウダーとかエビとか入れて。
しかしこれが高タンパク過ぎてよろしくなかった💦
もっと野菜をあげなさいとのことでオススメされたのが蒸かし芋。
えぇっ( ;´Д`)⁉︎と思いつつメモ。

それと手作りごはんだからこそ混ぜやすかった
粉薬。2種調合されてるみたいだけど多分整腸剤的な。
便秘してたり吐き戻しそうな時にあげて下さいと。

蠕動運動が弱かったせいで、食べる→お腹パンパン→未消化→でもまた食べる→苦しくてもどす
この繰り返しだったようです。
元々食が細いので、あまり大量にはあげてなかったけど回数やタイミングが駄目だったのかな...。

さあ、カメタさん。
しばらくお芋とお薬生活のスタートですよ。
ごめんよ。
カメタ。
飼い主のせいでこんななっちゃってと大反省。

そして、カメタの努力により結果は意外と早く出た!

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「がんばったからエビちょーだい」おねだりカメタ


あまりにも更新してなくてビックリ。びつくり。
仕事が忙しすぎた。
カメタも驚き!
では続き。


無事引越しも完了し、走ってカメタのお迎えへ。
忘れられていたらどうしよう( ;´Д`)心配。

先生に連れてこられたおカメはジッと動かず。

(ああカメタ!)

と、目があった瞬間に

暴れる暴れる暴れるカメタ。

抱き上げて更に暴れるカメタ。

元気なのか腹が減ってるのかわからず。
いや、私に会えて喜んでいるのでしょう、と
めちゃくちゃ前向きに考えて飼い主的には
感動の再会を果たしました。

病院ではごはんをほとんど食べず
寄生虫も見つからず。

新居に連れて帰ってから手作りごはんを口元に差し出すと、あら!パクリ!
ほんのすこしだけですが食べてくれました。

その後は徐々に食べるものの1ヶ月に1回は
戻す日々...。
その度に病院に行くも原因は不明。

体重も甲長も緩やかには伸長するも
吐き気は治らず。

意を決してというかたまたまタイミングよく
御茶ノ水のあの有名病院の予約がとれたので
専門医にかかることに!

それが今年の3月の事でした。

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まだ続く⁉︎








昨年の春の事、カメタさんの住環境を
グレードアップさせるためお世話係である
私の家の引越し準備を進めてました。
バタバタしてたのでカメタも何か感じるものが
あったのでしょう。

ある晩に帰宅して、水の交換準備を始めたところ
突然  キュピュッ!  と聞きなれない音が。
慌ててかけよると盛大に吐いた形跡が。
え!どうした?カメタ大丈夫⁈
オロオロしてると、また苦しそうし始めて
ガホッとまた嘔吐...。
とりあえず綺麗な水を飲ませなきゃと
気が動転したまま作業をし観察してると
本亀は出し切ってスッキリした様子。
その後はじゃぶじゃぶ泳いでました。

翌朝は大事をとってごはん抜きで様子見。
が、その晩は下痢をしてまして...。

こりゃ病気?風邪ではなさそうだけど
内臓に異変?ってことで病院へ行くことに。

その当時、私が住んでいた街には亀を詳しく診てもらえる病院が近くになかったため都内に出ることに。
約一時間の旅、がんばれカメタ。

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電車を乗り継いでようやく病院の側に来て
気が緩んだせいかまさかの転倒。
カメタバッグを守ろうとして変なこけ方をしたせいか膝はズル剥け、握っていたiPhoneは衝撃で液晶ひび割れでボロボロの状態でこんにちは。
カメタに影響がなかったので良かったですが
病院の方からは飼い主の心配をされる始末。

で、肝心の診察。
触診、レントゲン、問題無しでどうしたものか。
先生からはあと一つ可能性があるとしたらお腹の中に寄生虫がいるかもしれないから虫下しのため入院しますか、と。

実は例の引越しが1週間後に迫っていたため
体調が万全でないカメタの再移動も負担になってしまうので3日の入院+4日間のお泊まり保育を
お願いしました。

幸いというか引越し先は病院の近く。
病院の側を条件に家探しをして良かったと。

まぁ帰りは軽くなったカメタバッグを抱え涙、
家に着いても主のいないカメタ部屋を見ては涙でしたが。
飼い主失格だなと反省反省でした。

そんなこんなで引越しを迎え涙の再会⁈

続きはその3へ。