すっごい大変でした!昇天

ぽいです。



まだまだなにかかけるような暇な時間を作れずぼんやりと片付けとお乳をあげる生活……凝視


早く自分の好きにできる時間が欲しいよー

こんにちは!ポイちゃんです。


リアルで現在引越し真っ只中のため、更新ができません。

家が落ち着いたら定期的に記事を書いていきたいと思います!!



ではふとん1

小学校の高学年のころ、私は漫画にどっぷりハマっていましたニコニコ

 

特に『りぼん』や『なかよし』のような雑誌を読むのが大好きで、ひたすら読み、漫画を描き、妄想を繰り返していましたニコニコ

ジャンプはほぼ読んでなくて、姉が買ってくる単行本頼りで読んでいました。

よくそんな付け焼き刃で同人誌を読むようになったなぁというのが正直なところ凝視

 

おこづかいは貰ってなかったので、初めてお年玉とかな手を出しました昇天お金を使うことを知りました昇天通販で同人誌を買う時代だったので、郵便為替を買って、相手に送ってなど、今思うとすごい古風なことをして買っていましたオエーオエー

今では漫画家になっている人たちとやり取りしていたと思うと、すごいことだなと思います驚き

 

うちに届くと姉にバレるので、友人の家を借りてました。

今思えば、よくそんなこと許してくれたなぁって感謝しています昇天

 

そんなある日、私は気づいたら、クラスメイトの「すーくん」のことを好きになっていました真顔

初恋…は元々の幼なじみのことが好きだったので、2度目の恋になるのでしょうか。なんとなく目で追ってしまう存在でした。

「この人、いいな」「なんか好きかも」そんな気持ちが、じわじわと自分の中に広がっていました。

 

すーくんはスポーツ万能で可愛い顔をしていました。その頃私は童顔が好きだねと言われてたので、スーくんのことも、童顔だから好きなのかな?と思ったりそうでなかったり。

でも、何気ないときにふっと見せる笑顔や、困っている子にさりげなく声をかけるところがすごく素敵で、「いい人だなぁ」と思っていました。致命的に背が低かったんですが、それでも私は好きでした。

 

ちなみに私はその頃背がとても高く、基本1番後ろでした昇天

でも身長とか、あまり関係なくて。この頃からいい人センサーは働いていたのかなと思います凝視

 

当時の私は、「誰かを好きになる」こと自体がちょっと恥ずかしくて、いつもの4人組には言えませんでした。

 

 

すーくんと話すときも、なるべく平然を装って。

席が隣りになった時は、寝るフリして寝顔を見せる私♡♡とか訳分からないことをしていました大あくび

なにしてんだ??謎です魂が抜ける

 

 

今思い返すと、本当に子どもらしいというか、不器用でした。

 

特にその頃何かができる訳ではなく。けど、何故か私は変な行動力を見せるのです真顔

 

 

 

西の街に引っ越した10歳になったぽいちゃんは生活を始めるに北の街とは違いすぎて驚きました驚きびっくりマークはてなマーク

 

閑静な住宅街というような西の街は非常に生活がしやすかったです。

電車もすぐに新宿に出られるし。坂も少なくて。大きいスーパーも近いし。

といっても、塾通いしているもののお弁当を持っていく生活。お小遣いなぞもらっていない私にはまったく買い物という概念はありませんでしたにっこり

なので、お金を払うということもあまりしたことがなく、いつもおどおどしていたように思います。

習い事はピアノと習字だけ続けました。ピアノは母の希望から。習字は先生の先生が引っ越した家の近くにいらっしゃったので。

習字は習い続けていてよかったと今でも思いますニコニコ

 

女子のグループ分けが面倒くさくて塾通いを始めた私ですが、四谷大塚とは比較できないほどの厳しい塾でした凝視

平手打ちは当たり前。毎回テストがあり、そのミニテストの点数を名簿一覧に書かれて日々席順が変わるという仕組み真顔

 

今ではサピックスとかが有名ですが、サピックスは上位クラスにいないとほぼ受験戦争は勝てないという印象だったので、私の中学受験のころはこういう無理に詰め込み成績を上げるという塾が重宝されていました魂が抜ける

 

日々先生が怒鳴りつけ、誰かが泣く凝視ひたすら覚え、ひたすらテストに向き合う凝視

 

そんな中で、じゃぁできたかっていうと、のんびりしている私大あくび

もちろんたたかれたこともあるし、遅刻しまくったこともあるし、なんでかテストがめちゃめちゃできたりもした時もありました。

理科の中で生物は特に得意でいつも楽しく勉強していたことをお覚えていますニコニコ飛び出すハート

 

前の北の街の時はストレスからチックになっている子などが多くいたのですが、西の街には特におらず。私は授業の時は眠くていつも寝ていました。もちろんテストはほぼ満点でした。

今思うと、本当に本末転倒な勉強方法をしていたと思います。

私の子供には、こんなむりな受験はさせたくない凝視

興味のある勉強をしてほしい。というより、すべてに興味を持てるようにしてあげたい。そして本を読む子に育ってほしいです。

 

私は集中ができなくて頭をたたきながら勉強していました。手を噛みながら勉強していました。

鉛筆で手の甲に刺したりも。とても狂っていたと思います。

 

そんな私のストレス解消は漫画でした昇天

受験組の四人組は漫画が好きで、そのころ封神演義、ワンピース、H×H、NARUTOが始まったころ。

ひたすら私たちは漫画に没頭いていきました。

 

そんな時に北の街にいた時に姉の家でたまたま見たあるものを知ることになります。

 

 

 

腐女子の王道  薄い本!物申す

 

 

 

実は、北の街にいた時に姉の部屋にあるなかよしをみに行ったときに幽遊白書のようなそうでない本を手に取ったことがありました。

中は同じような絵なのに内容が違う。仲良くない二人がすごく仲良くしている(暗喩)凝視愛凝視

あの頃から謎に思っていたのですが、まさかのその正体をみっちゃんが知っていました。

 

そしてすっと出してきたのです。

アンソロジーとJrという同人誌寄せ集めの書籍・・・!爆笑爆笑爆笑

 

そのころから、なかよし、りぼんを読んでいた私が同人誌であるアンソロジーを見るようになったのです。

 

 

今思うと個人情報がばがばな世界でしたが、インターネットが流通し始めたころ。ユビキタス社会を目指そう!と言われていたころ。

とにもかくにもすべてが新鮮でぐんぐんと吸収していくようになりましたオエー

 

 

古のジュニアってこんなやつ。一冊500P以上あったのに800円ってめっちゃ安いやんけっていう。

懐かしいなぁ。

毎月出ていたとしたら2007年でvol.154。つまり13年ほど。1994年から発刊されたということは私が小学生になったころに発売され始めたということ。買っていたのはvol.36-80ぐらいのころだったのかと思うと時代を感じる。いや、時代なんだな。

 

 

こんにちは、ぽいちゃんです。

 

最近赤ちゃんのスタンプを見てにこにこしてます飛び出すハート

そこで見た新しいスタンプ「赤ちゃんの顔がすぎるニコニコ

 

 

「ばくすい」

「寝落ち」

「吟味」

「悩ましい」

「縦横無尽」

「風強」

などなど…

 

でも、この表情がさ、可愛いのですよニコニコ飛び出すハート

眠い時の顔とか、考え込んでる顔とか、ちょっと不機嫌な顔とか赤ちゃん可愛いですよねにっこり

 

 

 

スタンプって、かわいさ・面白さ・使いやすさで選ぶものだけど、

これはもうね、

 

💬「使いどころとか関係なくて、顔が好きだから送っちゃう」

そんなタイプのスタンプです。

 

LINEの合間にふわっと投げると、一瞬で“今の気分”を代弁してくれる。

あざとくないのに、癒しと笑いがじわじわくる。まさに顔面力。

 

少し気になるのなら見て見てねニコニコ飛び出すハート

 

 

📎スタンプはこちら

 

ぽいちゃんでした🍼

今日もこの赤ちゃんの顔にすべてを託して生きてます。

 

 

小学校5年の春、私は“北の街”から“西の街”へと引っ越しました。

急に決まって、先に引っ越すんだと言っていた友人に悲しいって話してたら次の週にはまさかの私まで引っ越すことになったってぐらいのスピード感でしたネガティブ

当時暮らしていた場所の小学校は、都内でも珍しいほどの「進学重視型」の公立校でした。いた時はおかしいとは思ってませんでしたけど、今思うとおかしい小学校でした驚きガーン

超進学型といえば、番長小学校が有名です。あ、私は千代田区じゃありません。北の街と西の街です凝視

小学校の先生たちの中でも、行きたくない学校(生徒が変に賢く生意気なため)と言われていたと教諭の知り合いに教えてもらいました爆笑

 

クラスの大半が受験を前提に動いていて、たとえば40人近いクラスで、受験しない子が4人とか5人ほどしかいない。習い事が当たり前。そんな日々でした。

 

私自身も、小学3年から四谷大塚に通い始めていて、毎週テスト、毎日宿題と習い事に追われていましたオエー

それに加えて、バレエ、ピアノ、そろばん、習字、プール……。週にどれだけ走り回っていたのでしょう。バレエは中耳炎になった時にもう行かなーいと辞め(衣装作りも親が大変そうだった)、ピアノも興味がなくて全く練習をしない。きちんとやってたのは週3のそろばんと週2の習字、日曜のプールだけでした驚き

今思うと「なんでこんなに詰め込んだんだろう?」って不思議になりますが、でもその時は、当たり前のようにしていました。みんなもやってたしね。

 

そしてそのまま受験をすると思っていたのですが、きっかけの一つに、姉のことがありました。姉はすごいいい人だし、楽しい人だったのですが、アトピーのせいと、面倒くさい人に嫌われたことでいじめにあっていたみたいです。

日々私と遊んでくれてましたので、私は全く寂しくなかった。むしろラッキーと思っていました。

そんななか、受験戦争の塾によるストレスなのか、アトピーが酷くなり姉は受験なんてどころじゃなくなりました。

私もアトピー持ちなので、みんなでカイカイ腕を掻いていたのが懐かしいです。

 

受験を辞めた姉ですが、それだけ受験の多い地区の中学校がどうなってたかと言うと、相当荒れていました。

毎朝登校する度に窓が割られているとか、万引きをしたとか、そういう感じです。(現にその後は生徒の親が毎日朝見学しながら授業をするような対策が取られていました。ヤバすぎ。)

この中学校に姉を入れてしまったら、いじめがさらに酷いことになるのではないか。そう親は危惧していました。(時代的にもヤンキーが多く、非行に走る青少年少女とか言われていた頃でした。)

それと上の姉の受験とが被り、家の中も凄いことに昇天

みんなのストレス解消を目的にマンションから一軒家に引越しが決まったのです。

 

引っ越し先は、同じ都内だけど空気感のまったく違う街でした。ここでは、小学校のクラスで中学受験をする子はほんの数人。前の学校とのギャップに非常に驚きました。みんなが話す話はジャニーズのこととか、友達のグループについてとか、好きな人とか……。

なんというか、平和?私は全くジャニーズとかにも触れてきてなくて、話について行けませんでした。嵐の誰が好き?と聞かれて、嵐って誰?って感じでした。

 

友達付き合いもガラリと変わりました。転入してきたのが5年生の春、残り2年で人間関係を築くのは思っていた以上に難しかったです。

でも、同じ時期に引っ越してきた子が6人もいて、「引っ越しブーム」みたいな空気感がどこかにあったのかもしれません。団塊の世代の家庭が住宅を求めて移動していた、そんな話なのかもしれません。

 

その中で、女の子のグループに転校生を入れられるか戦争見たいのが勃発し、私はそれにも辟易してしまいました。

日々私の家に誰かが来たがり、誰かの悪口を言い、私たち友達だよね?と言われる日々。

モーいい加減にして!ってなった頃、親から受験続けたら?と言われました。塾に通えば人と遊ばなくて済む。誰かの家に、私の家に、が無くなる。私は二つ返事で受験を続けることに決めました。

そうなると、自然と付き合う人は限られていき、受験組のみっちゃん、たーちゃん、りっちゃんの3人と仲良くなりました。

受験組な上に、オタクで漫画が好きな4人。ひたすら絵を描いているか、漫画を読んでいるか、本を読んでいるか。そんな4人組でした。

この4人組が長く友人として続いていきます。

 

 

そして、この友人から、色んな世界があり、人は方々に進路を決めていくということを学んでいくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば最近肉まんじゅうよく食べるんです。

これオススメですニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして!

このブログを書いているぽいちゃんです!

 

都内で看護師をしながら、毎日バタバタと生きてます昇天

気づけば37歳。日々は早く過ぎ去りますね凝視ダッシュ

最終的には結婚出来ました…ニコニコ

が、そこにたどり着くまで、わりと長めの旅をしてまして。

 

まじでまじで紆余曲折昇天その間のコロナ真顔そして医療者の私驚きみたいな。

「ま、そのうち誰か現れるでしょ〜♪」なんて思ってたあの頃の自分に、そっとツッコミを入れたい凝視いやどつき回したいオエーオエー

 

いろんな出会いと別れと、ちょっと笑えるエピソードたちを、ここに記録していこうと思います。

 

まずは、わたし自身のこと

 

 

自己紹介

 

 

📋 ぽいちゃんのプロフィール

 

  • 年齢:37歳
  • 職業:看護師
  • 住居:東京都内
  • 趣味:
     ・漫画を描く読むこと
     ・児童書を読むこと
     ・舞台鑑賞
     ・鬼滅の刃
     ・弓道、書道
  • 性格:
     ・浮き沈みは激しいけど基本は楽観的
     ・物事をコツコツ続けるのが得意
     ・友達は多い方…?
  • 婚活歴:26歳ごろからスタート36歳で結婚

 

詳しいエピソードはこのブログに書いてきますニコニコ

 

 

 

 

 

このブログでは、婚活で出会った人たちの話、

ちょっと笑える出来事、心がぽきっと折れた瞬間、

そして「今だからこそ言えること」を、赤裸々に書いていきたいと思っていますニコニコ

 

同じように婚活がんばってる人も、今ちょっと疲れてる人も、

「なんかわかる〜」ってニヤニヤしながら読んでもらえたらうれしいですにっこり

 

どうぞよろしくお願いします飛び出すハート







おうちで楽しむ陶器市 うちる

 

 

はじめまして。

ぽいちゃんといいます。

このブログでは、昔はダイエット食の話をしてたみたいですが、それは封印し、私の婚活の記録を書いていこうと思っていますにっこり

 

最初に伝えておきますと、私はもともと恋愛体質……であったにもかかわらず、高身長、天然パーマ、オタク等色々と難があって恋愛から遠い僻地に滞在していたようなものでした。

 

恋愛漫画は凄い好きだし、好きな人は普通にいました。

 

が、恋愛経験、ほぼゼロ。

 

なのに頭の中だけは恋愛漫画とか少女小説とかでいっぱいで、勝手に恋に詳しい気になってるタイプ…いわゆる「おぼこい耳年増」でしたオエー

 

今思うと周りは恋愛しまくりで、書籍だけでなく、ありとあらゆる生々しいものまで聞いてたなぁという記憶。

そりゃ耳年増にもなるってモノよ凝視スター

 

 

 

中高時代に彼氏がいたこともなく、

大学でも「恋愛?あ、うん、まぁ…」みたいな感じでスルーしてきて、

気づけば社会人になり、「あれ?これやばいかも…?」ってようやく焦り始めたタイプ。

 

それでも、いつか自然に出会えるんちゃうん?って思ってたんですが…

そんなもん、なかったです昇天ガーン

 

 

 

婚活パーティー、合コン、マッチングアプリ、結婚相談所。

いろいろ試してみたけど、

とにかくびっくりするぐらいうまくいかんむかつき

まさかこんなに婚活ってしんどいもんなん!?って思い知らされる日々が始まりました煽り

 

 

 

このブログでは、そんな私がどうやって婚活に踏み出して、

どんな人たちと出会って、

どうやって心折れながらも(たまに笑いながら)続けてきたかを、

ちょっとずつ書いていこうと思ってますよだれ飛び出すハート

 

 

 

共感してくれてもいいし、笑ってくれてもいいし、

「わかる〜〜!」ってうなずきながら読んでくれたら、うれしいですニコニコ愛

 

では次回、「おぼこい耳年増」な私の学生時代から始めていこうと思います飛び出すハート

 

 

でもまず、次は自己紹介をしようかな。

また書きますね。

 

今日はもうおやすみなさいふとん1