猿のドーデモ栄養な話 -2ページ目

猿のドーデモ栄養な話

ここでは、自主勉強ノートとして、『栄養や食べ物や健康』的な事を書いていこうと想っています。
せっかくなら、一緒にいかがですか??
では、『頭がよくなーーーれっ!』

主食食べーの。
口の中で少し細かくなりーの。
胃を通りーの。
小腸で2個まで小さくなりーの。
嫁ぎーの。

小腸細胞内で1個になりーの。
門脈通りーの。
肝臓へ向かいーの。
エネルギーが体中に渡りーの。
嫁ぎーの。

て、感じです。


んっ?!
・・・

・・・

了解です。



ということで、
今日は、糖質の消化について少し書いていきたいと想います。

まずは、糖質。
これ、食事の主食ね。
ごはん、ぱん、めん。
ラーメンライスは、2つの主食の豪華競演!!
そりゃ、テンション上がるわっ!
まぁのちに血糖や体重もだけれども、、、

この糖質は、
まず口の中でですね!
という前に、なんかそうだねー。
おもちゃのブロックをそれとなく高くくっつけた棒状にしといてください。

まず口の中で、唾液アミラーゼというやつ(消化酵素。まっ、名前とかドーデモいいけど)が、
そのブロックを『ヤーっ!』って、二つにしたりしなかったりして、
胃へ「ポイッ」とします。

んで、胃を通って、
十二指腸も通過。
の時に、膵アミラーゼというやつが、ブロックを2つ(オリゴ糖)までにします。

それから小腸へ。
小腸(上皮細胞)で、微絨毛膜の通過時に、1つ(単糖=グルコース)になりやす。
この1つの状態になると、体のエネルギー源として使われる状態にめでたくなれた訳です。

この小腸で1つになったら、門脈っていう、高速道路を通って『肝臓』へとりあえず向かいます。
これかも何度も出ると想われる『肝臓』
ここが、体の中心ぐらいによー働くのですわ。
ここで、今の体の状態を判断して、
そんで、各地(エネルギーが必要な場所)からの声を聞いて、必要な場所へ血管を通って、各地に必要なだけ運ばれます。
その運ばれるのに、もうひと手間必要になります。
それは、膵臓(のランゲルハンス島のβ細胞)から出勤する、
サラリーマン戦士『インスリン』てやつが、各地へ運ぶのを手伝います。

このインスリンの働きが、
よく聞く病気、糖尿病の鍵を握ってるやつなんです。
凄く簡単にいうと、インスリンが怠け者になるんです。
血中に糖があるのに、出勤しなくなったり、出勤しても働かなかったりして、
いつまでも糖が血中にいるって、訳。

とまぁ今日は、そんな感じ。


んで、残りのグルコースは、もしものためにエネルギーを貯蔵へ。
その貯蔵庫があるのが、肝臓と筋肉。

て、まぁ今日はここまで。
サッカーの前にお風呂入らないと。

とまぁ相変わらずだらだら書いたけど、
それとなく、覚えてくれたならなってのは、

・主食が、エネルギー源になると言う事。
・各地で、エネルギー源になるためには、『インスリン』ってやつが必要であると言う事。
・肝臓は、凄いんだぞって事。人間って、凄いんだぞって事。

んー、なんか書くの下手ー!
というより、やっぱ勉強不足。。。

でも今は、そんな感じで許してちょ。


最近の同級は、嫁ぐより生命の誕生や新しい我が家の作成の方が多くなったかなぁ。

とりあえず、俺はブロックで家でも建てようかしら(笑)
その家で、誰か一緒に住みません?!

・・・

…すみません。。。


『なでしこガンバレー!!』(大声)