午前中の勤務が終わり、昼休みに入ったときに
ふと「今日からブログを書いてみよう」と思った。
何か動機や目的があるわけでもなく、ただ、なんとなく。
全く読まれなくていいし、適当な頻度で、嫌になったら止めて、
誰かに配慮することもなく、日記感覚で。
そこから、書くネタを考えてみた。
文章を書くこと、特に自由な文章を書くことは、子供の頃から大の苦手だ。
読書感想文1つにしても、
そもそも感想って何を書くんだ?
文章にあらすじや説明を含むべきなのか?(感想文を読む先生が題材の本を読んでいる
ことを前提とするかどうか)
文体はどのくらい子供っぽいほうが良いのか?
・・・
と、考えてしまい、とりあえず最低限怒られない程度の幼稚さを目指して書いていた。
今振り返ってみても、普段から読書ゼロのテレビゲーム少年だったので、頑張ったところで
立派な文章が書けるわけではないのに、そんなことを考えていたと思い出すと恥ずかしくなる。
そんなことを思いながら、目につくものがネタにならないかと期待して、
昼食を買う地下街の食品コーナーでキョロキョロしてみる。
その時とあることが目に入り、でテンションが上ってしまった。
でも、それは世の中のファイブナイン(%)以上の人にとってどうでもいいことだと思う。
なので、今日一日それ以外にテンションが上がることがあれば、それを書こうと
決めたが、午後はいつも通り仕事で忙殺されて何も考えられなかった。
なので、現在の自分の人生における半日でテンションが上ったことは、
2,3年前から昼食を買う食品街で見かける、全盛期(?)の宗兄弟みたいな
おっさんが、分身したかのような双子を連れて買い物をしていたこと
※双子だと断定しているのは妄想です
・・・いや、何ていうか、
子供の頃の読書感想文への姿勢を恥じて懐かしむよりも、
今の人生のつまらなさを恥じて、生き方を考えたほうが良いのではないか、
と改めて考えてしまう。(文章にするとより一層際立ちますね)
次回があるのか、わかりませんが
とりあえずおやすみなさい。